クルマで楽しむ旅がある!SUBARUで大人のグランドツーリング〜美しき東北編〜

海景色と美味を求め、宮城・三陸をドライブ
海景色と美味を求め、宮城・三陸をドライブ

旅慣れた人も初心者にも、一度は体験して欲しい「グランドツーリング」。今回走るのは、リアス式海岸の代表格といえる宮城県の三陸エリア。海と山が入り組んだ海岸線では、青い海や森、漁師町など…次々と移り変わる景色を楽しむ、まさにグランドツーリングの醍醐味が満喫できます。途中、三陸が誇る海の幸を味わいながら、海沿いのワインディングロードを楽しもう。

いざ松島から気仙沼へ。約150㎞を走り抜ける
いざ松島から気仙沼へ。約150㎞を走り抜ける

今回のスタートは、日本三景でおなじみの「松島」。ここから女川町、石巻市、南三陸町を通り、カツオやフカヒレの水揚げ日本一を誇る気仙沼市へと向かいます。海沿いの国道398号や国道45号を走る約150㎞の行程は、グランドツーリングを体験するにはほどよい距離。仙台市街を出発して下道ドライブを楽しみ、帰りは三陸自動車道で戻るといったプランも可能。下道ならではの絶景や素敵な発見を満喫できます。
※出発前に道路状況をご確認ください。

日本三景の松島を高台から一望!
日本三景の松島を高台から一望!

江戸時代の昔から、天橋立、宮島と並ぶ「日本三景」として数えられてきた松島。穏やかな松島湾に大小260余りの島々が浮かび、海の青と松の緑が美しい絶景をつくり出しています。朱塗りの渡月橋を渡ったり、観光船でクルーズしたりとさまざまな楽しみ方がありますが、高台から見晴らす松島はまた感動的。なかでも「西行戻しの松公園」は、渡月橋や行き交う船、奥松島まで一望でき、春は「桜が彩る松島湾」の撮影スポットとしても有名。駐車場から展望スペースまで徒歩数分なので、気軽に立ち寄れるスポットです。

宮城県宮城郡松島町松島犬田2

女川駅前から海へと続くおしゃれなレンガみち
女川駅前から海へと続くおしゃれなレンガみち

女川駅から海へと続くおしゃれなレンガみちを発見。公園のように整備された駅前は、カフェや雑貨、フラワーショップなどのおしゃれなテナントがレンガ道沿いにずらり。一角には地元の方に愛される市場もあり、ぶらりと立ち寄ってみたくなります。ちなみに女川駅の駅舎は、ウミネコが羽ばたく姿をモチーフにした白い大屋根が特長。2階に天然温泉を併設しており、美人の湯もオススメです。

宮城県牡鹿郡女川町女川浜字大原1-10

きらめく海が突如現れる!リアスブルーライン
きらめく海が突如現れる!リアスブルーライン

女川町から雄勝町までを結ぶ国道398号は、「リアスブルーライン」という粋なネーミングに。カーブやアップダウンが多くてくねくねとした道を上がっていくと、突然目の前に現れるのがきらきら輝く青い海!リアス式海岸が織りなす青と緑の美しいコントラストを、車窓から堪能できます。

宮城県牡鹿郡女川町

奇岩と荒波に圧倒されるパワースポット、神割崎
奇岩と荒波に圧倒されるパワースポット、神割崎

石巻市を流れる北上川のリバーサイドを走り抜けたら、国道398号からちょっと寄り道。向かうのは太平洋に突き出した景勝地「神割崎」。岩場に降りると、見上げるほどの巨岩がまっぷたつに割れ、その岩間から荒波が押し寄せる神秘的な海の景色が広がります。この岩には「昔、村同士が境界争いをしていた時に、雷で岩が一文字に割けて境界を示した」という伝説が残り、その裂け目が石巻市と南三陸町の境界になったと伝えられているそう。自然の偉大さに触れ、パワーがみなぎるスポットです。

宮城県本吉郡南三陸町戸倉寺浜地内

南三陸さんさん商店街のお目当ては、キラキラ丼とモアイ像!
南三陸さんさん商店街のお目当ては、キラキラ丼とモアイ像!

松島を出発して約70㎞、「南三陸さんさん商店街」で食べ歩き。建築家・隈研吾氏が設計した木の温もりに満ちた建物には、魚介レストラン、スイーツ、文具、雑貨など28店舗がそろい、多くの観光客でにぎわっています。特に人気なのが6店舗で提供する「南三陸キラキラ丼」。地元の魚介類を使った見た目も豪華なご当地グルメで、11月~2月は海の宝石箱と呼ばれる「南三陸キラキラいくら丼」が味わえます。口の中でプチッと弾けて旨みが広がるいくらは絶品です。
また、商店街に立つチリ・イースター島から贈呈された本物のモアイ像もお見逃しなく。門外不出の島の石を使ったもので、目があるのは世界で2体だけという貴重なモニュメントは必見です。

宮城県本吉郡南三陸町志津川字五日町201-5

2019年4月に開通、気仙沼大島大橋で島旅気分
2019年4月に開通、気仙沼大島大橋で島旅気分

2019年4月に完成し、気仙沼の新たなシンボルとなった「気仙沼大島大橋」。本土と大島をつなぐ大型アーチ橋で、橋の長さは297mと東日本で最長。この橋を渡って、“緑の真珠”とも呼ばれる東北最大の離島「気仙沼大島」へのプチ島旅がオススメ。島カフェで海を見ながらのんびりしたり、日が暮れたらこぼれるような星空を見上げたり。癒しのひとときが過ごせます。

宮城県気仙沼市  気仙沼大島

気仙沼で「日本一」のうまいものを食らう!
気仙沼で「日本一」のうまいものを食らう!

約150㎞に及ぶドライブの締めくくりは、美味しい海鮮料理がオススメ。日本有数の水揚げ量を誇る気仙沼港のなかでも、生鮮カツオの水揚げは22年連続で日本一を誇り、春の初鰹と秋の戻り鰹がとくに美味。丸々と太って旨みの増した戻り鰹は、11月頃まで味わえます。加えて、メカジキやフカヒレの水揚げも日本一。10~3月に旬を迎えるメカジキはカレーやステーキなど新たなおいしさに出会えそう。贅沢食材であるフカヒレも、大きな姿煮がドーンとのったラーメンなど、ご当地ならではの豪快さに驚かされます。日本一の海の幸にお腹も心も大満足です。

宮城県気仙沼市魚市場周辺

ワインディングロードも意のまま心地よく走る「レヴォーグ 1.6STI Sport」
ワインディングロードも意のまま心地よく走る「レヴォーグ 1.6STI Sport」

走行性能とワゴンならではのカーゴルームを備えたレヴォーグをSTIが磨き上げ、さらに強靭でしなやかな走りを実現した「レヴォーグ 1.6STI Sport」。まるで路面に吸い付くような安定感と、しなやかな動き。リアス式海岸沿いに連続するコーナーでもブレることなく、思い通りの走りが楽しめます。小排気量のエンジンに直噴ターボを組み合わせた新世代のターボエンジンにより、坂道や高速の合流もスムーズで、1.6Lエンジンのイメージを覆すパワフルな加速に心躍るはず。1.6Lエンジンはレギュラーガソリンを使えるという経済性も、グランドツーリングにうれしい魅力。以心伝心の走りができる相棒のおかげでロングドライブでも疲れにくく、もっと先へ進みたくなる1台です。「より遠くまで、より早く、より快適に、より安全に」を目指すレヴォーグのさらなる進化から、今後も目が離せません。

【SUBARU ホームページ】
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