「森」や「水」を題材とした作品から自然と人間の関わりについて考える「長野県立美術館グランドオープン記念 森と水と生きる」開催

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

長野県立美術館のグランドオープンを記念する同展では、新しい収集方針の一つである「自然と人間」をテーマに、ありとあらゆる芸術作品に表現された多面的な自然の姿を展覧します。
5つの章を通して、絵画や写真、インスタレーションなど、さまざまな方法によって表現された近現代美術の名品を紹介し、今日のわたしたちと芸術、そして自然との関わりを見つめ直します。

<展示構成>
第 1 章 森と山―その姿と暮らし
第 2 章 森の幻影
第 3 章 水景へ―人々とその諸相
第4章 水の精霊
第5章 森と水―息づくものたち

■「長野県立美術館グランドオープン記念展 森と水と生きる」 展覧会コラボメニュー&スイーツ
レストラン・カフェにて、期間限定で展覧会特別メニューを用意しています。

2F ミュゼレストラン 善では、長野県立美術館グランドオープン記念展「森と水と生きる」 をテーマとした、ランチプレートを提供。長野を代表する魚「大王イワナ」をメイン食材として、森の恵みの長野県産キノコを付け合わせました。全国から選りすぐりの名品がそろう、大規模展覧会にふさわしい、長野県産上質な食材で織りなす、森と水のハーモニーをお楽しみください。
★「森と水と生きる」チケット半券をお持ちいただいたお客様にはワンドリンク付でご提供!

【開催概要】
長野県立美術館グランドオープン記念 森と水と生きる
会期:2021年8月28日(土)〜11 月3日(水・祝)※会期中展示替えあり
会場:長野県立美術館 展示室 1・2・3
URL:https://nagano.art.museum/exhibition/moritomizu

■新設したコレクション展示室では、8月28日(土)から「長野県立美術館名品選 第I期」も同時スタート!
菱田春草、荻原碌山ら信州出身の作家たちや、信州の風景が描かれた作品を中心に形成された、長野県立美術館のコレクション。今年度は「名品選」と称して、収蔵品の中から選りすぐりの作品約140点を三期にわたって展示。洋画、日本画、工芸等様々なジャンルの「名品」たちが一堂に会するまたとない機会です。

第I期は、グランドオープン後最初のコレクション展を祝して、同館の言わば「顔」となる43点が並ぶ盛りだくさんの内容です。日本画の大家、菱田春草の《羅浮仙》や日本における洋画の先駆的存在である川上冬崖の《ナポレオン》といった、県内出身作家の作品は勿論のこと、河野通勢《裾花川の河柳》、川瀬巴水《木曽の須原》等信州の風景を捉えた作品も必見です。

【開催概要】
長野県立美術館名品選 第I期
会期:2021年8月28日(土)〜10月26日(火)
会場:長野県立美術館 コレクション展示室
URL:https://nagano.art.museum/exhibition/namcollection1

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