淡路島の夜間歩行アトラクション!ニジゲンノモリ「ナイトウォーク火の鳥」で幻想的な体験を

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

手塚治虫氏の代表作「火の鳥」。古代から未来まで描いた「火の鳥」の壮大な世界感を題材に、淡路島で謳われる伝説をモチーフに新たに考案したオリジナルストーリーを息子の手塚眞氏が監修しました。そのストーリーを、全長約1.2kmの夜の森の中を散策しながら体験するアトラクションがこの「ナイトウォーク火の鳥」です。新たに生まれ変わった唯一無二の「火の鳥」の世界を、クリエイティブ集団NAKEDの代表である村松亮太郎氏が、最新テクノロジーを駆使し新たな手法で演出したスペクタクルなひとときを楽しむことができます。

淡路島にはイザナギとイザナミが初めて作った地の「国生み神話」をはじめ、さまざまな伝説があります。この「火の鳥」は、数々の神話をヒントに作らました。太陽の化身「火の鳥」は、まるで天照大神の伝説のごとく、石の中に隠れてしまいます。太陽のある世界を取り戻すため火の鳥を求め、森のなかを探索するのがこのアトラクションなのです。

森の中にはたくさんの体験スポットがあります。石や木、森といった自然物に直接プロジェクションマッピングで映像を映す先端のテクノロジーは、幻想的で非日常を体験できます。季節によって変わる木々の茂りで映像も少し変化する面白さがあるのも魅力的。トータル1時間程度の体験ですので、歩きやすい靴がベスト。また、冬場は海風とともに山の気温になるため防寒対策は必須です。
ゴールのそばには絶景が見渡せる展望台があったり、SNSへの投稿でプレゼントがあったり、伊弉諾神宮へ納める絵馬を用意していたりと、アトラクション以外の楽しみもありますよ。

火の鳥を探す鍵は、アトラクション序盤で拾う輝くブルーの石。なくさないように大切に持って、いざ、太陽を探しに夜の冒険へ!

【「ナイトウォーク火の鳥」概要】
住所:兵庫県淡路市楠本2425番2号ニジゲンノモリ内 
TEL:0799-64-7061(受付時間9:00~19:30)    
入場料:大人 2,500円 子供 1,200円
営業時間:夜間 ※季節により異なります
体験時間:約1時間~1時間30分 ※歩行速度により異なります
駐車場:あり(一番近い駐車場はA駐車場となります。F駐車場からはシャトルバスが運行しています)
公式HP:https://nijigennomori.com/attraction/hinotori/

  • twitter SHARE
  • facebook SHARE
  • Line SHARE
» language / 言語