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投稿日:2024.07.09 Tue

編集部厳選!和歌山の「外国のような異国情緒あふれる街並みや絶景スポット」5選

編集部厳選!和歌山の「外国のような異国情緒あふれる街並みや絶景スポット」5選

山、川、海と風光明媚な土地にある和歌山県。県内には、自然景観をはじめとするフォトスポットが多数点在していて、ここでしか見られない絶景に魅了されます。今回は、和歌山にいながら外国の異国情緒あふれる雰囲気が楽しめる街並みや、思わず写真を撮りたくなる美しい絶景スポット5選をご紹介します。

1. ノスタルジックな島内を散策! 紀淡海峡に浮かぶ離島「友ヶ島」

1. ノスタルジックな島内を散策! 紀淡海峡に浮かぶ離島「友ヶ島」

港から片道20分のフェリーで行ける離島「友ヶ島」。明治時代に、旧日本軍の要塞施設として使用された場所で、敵からの侵入を防ぐために作られた砲台跡や防備衛所などが、現在も当時の原型に近い形で残されています。ノスタルジックな景観が多く、アニメの世界観に似ていることや、アニメ「サマータイムレンダ」に登場する日都ヶ島のモデルとなったことで、昨今和歌山の観光名所として再注目されています。島内は、アップダウンのある山道を歩くため、動きやすい服装がオススメです。
※現在、友ヶ島野奈浦桟橋の架替工事中のため、島内のバーベキューエリアは利用不可

◼︎住所:和歌山県和歌山市加太
◼︎TEL:073-459-1333(友ヶ島汽船)
◼︎定休日:水曜日(祝日の場合は運航)/12月29日〜1月3日
※4月29日〜5月5日、7月20日〜8月31日を除く
※気象状況等により、欠航する場合もあります。
◼︎URL:https://tomogashimakisen.com/main/

2. まるでイタリアのアマルフィ海岸!? 小さな港町「雑賀崎」

2. まるでイタリアのアマルフィ海岸!? 小さな港町「雑賀崎」

和歌山市雑賀崎エリアにある小さな港町「雑賀崎」。古くから漁村として栄えてきた町で、斜面地に立ち並ぶ家々の風景が、イタリアのリゾート地・アマルフィ海岸に似ていることから、別名「日本のアマルフィ」と呼ばれていて、その美しさから日本遺産「絶景の宝庫 和歌の浦」の絶景のひとつにも数えられています。昨今、さまざまなメディアで取り上げられていて、和歌山屈指の絶景巡りに欠かせないスポットです。

◼︎住所:和歌山県和歌山市雑賀崎
◼︎URL:https://www.city.wakayama.wakayama.jp/kankou/kankouspot/1044909.html

3. 四季によって表情を変える美しい棚田「あらぎ島」

3. 四季によって表情を変える美しい棚田「あらぎ島」

和歌山屈指の自然景観と名高い「あらぎ島」。棚田が扇状に広がる造形が特徴で、その美しさは「日本の棚田百選」に選ばれ、国の重要文化景観に選定されています。現在は「あらぎ島景観保全保存会」によって、田植え・稲刈りが行われていて、春は水鏡、夏は緑の絨毯、秋は黄金色、冬は雪景色など、季節によって移ろう自然の景色は一見の価値あり。また、有田川を挟んだ対岸に設置された展望台からは、この美しい絶景を望むこともできます。
※現在の「あらぎ島」の様子を見たい方は、公式YouTubeのライブ配信の視聴もオススメです。

◼︎住所:和歌山県有田郡有田川町清水
◼︎TEL:0737-52-2111(有田川町役場清水行政局産業振興室)
◼︎URL:https://www.town.aridagawa.lg.jp/top/kakuka/kanaya/9/2/keikan/4718.html

4. 標高870mに広がる四季折々の絶景「生石高原(おいしこうげん)」

4. 標高870mに広がる四季折々の絶景「生石高原(おいしこうげん)」

和歌山県紀美野町と有田川町の町境にある「生石高原」。標高870mにある高原で、夏は緑の草原、秋は一面が黄金色のススキに包まれ、360度の大パノラマで大自然を眺望できます。また、断崖絶壁にある岩「火上げ岩(ひあげいわ)」は、自然と青空が調和された美しさを撮影できると話題のフォトスポットにつき記念撮影をお忘れなく。生石高原へのアクセスは車が必須ですが、有田川町からの山道は整備され、山頂近くに駐車場が完備されているので、山道に慣れていない方も安心して訪れてみてください。

◼︎住所:和歌山県海草郡紀美野町中田899-29
◼︎URL:https://www.town.aridagawa.lg.jp/top/kakuka/kanaya/9/2/keikan/1005.html

5. 神秘の光景! 和歌山のウユニ塩湖「天神崎」

5. 神秘の光景! 和歌山のウユニ塩湖「天神崎」

和歌山県第2の都市・田辺市にある「天神崎」。ここは、田辺湾北岸から突き出た岬で、ナショナル・トラスト運動(自然環境、歴史的建造物などを守る運動)の先駆けとなったスポットです。一見静かな海に見えますが、干潮時に平らな岩礁が顔を出し、引き潮時150〜140cmになると岩礁にたまった潮だまりが水鏡になるため、神秘的な鏡面絶景が見られます。この景色は、南米のボリビアで見られる「ウユニ塩湖」と似ていることから、別名「和歌山のウユニ塩湖」とも呼ばれているそう。ただし、条件が揃わないと美しい水鏡にならないため、公式サイトのおすすめカレンダーや天候をチェックしてから訪れることをオススメします。

◼︎住所:和歌山県田辺市目良19-7(天神崎元島第一駐車場)
◼︎TEL:0739-26-9929
◼︎URL:https://www.tanabe-kanko.jp/view/zekkei/tenjin-zaki/

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Drive! NIPPON編集部

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