宮崎県新富町発「1粒1,000円」の希少な国産生ライチ「新富ライチ」、2022年の収穫・発送がスタート

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2020年度「グッドデザイン賞」受賞、ふるさと納税の人気返礼品「新富ライチ」は、6月上旬の発送を前に2022年先行予約分がすでに2200件を超えています。

平成17年より宮崎県新富町の農家さんが手探りで栽培方法を研究すること10年余り。誕生した希少な国産生ライチは、一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、以下こゆ財団という)とライチ生産者の協業で国産ライチブランド「新富ライチ」と名付けられ、世に送り出されました。

■収穫期間は1年のうち、たった2ヶ月。高級贈答品として人気の「新富ライチ」とは?
手に乗せると感じる、ずっしりとした重み。鮮やかな赤い外皮をむくと、驚くほどたっぷりの果汁があふれ出し、爽やかな甘い香りを放ちます。白く透き通った果肉をほおばった時の、ジューシーさと芳醇な香りは衝撃的と言わざるを得ません。
「新富ライチ」は独自の規格を設定しており、糖度15度以上、1粒40グラム前後の「レギュラー」 と、同じく 糖度15度以上、1粒50グラム以上の「premium50」の2種類があります。
premium50はゴルフボール大を超えるサイズもあるほどの大玉で、大切な方への贈答品として利用されています。
収穫シーズンは5月下旬~7月下旬まで。今しか味わえない国産生ライチのおいしさをぜひ堪能ください。

<「新富ライチ」ブランドの特徴>
・国産わずか1割以下の希少性、10年超に及ぶ生産者の試行錯誤
・糖度15度以上・プレミアム1粒50g以上の圧倒的品質の価値化
・1粒1,000円のプライシングで町を代表する特産品として認知を拡大

【「新富ライチ」ECサイト】
https://lychee.link/lp/
※お申込み多数のため、premium50は現在受付停止となっています。

■「新富ライチ」ブランディングの取り組みは2020年グッドデザイン賞を受賞
新富ライチ生産者・森哲也さんのつくるライチの圧倒的な品質の高さと、希少な国産生ライチというブルーオーシャンにチャンスを感じ、2017年の設立直後よりこゆ財団は森さんと協働しライチのブランディングに取り組みました。1粒1,000円というプライシングにチャレンジすることで町の特産品として全国へ認知を拡げ、この町の関係人口を生み出すまでに成長した「新富ライチ」は、「農業にまちの未来を託す多くの地方に、勇気を与える取り組み」と高く評価され2020年度グッドデザイン賞を受賞しました。
<2020グッドデザイン賞(公式サイト)> https://www.g-mark.org/

■一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)とは
2017年4月に、持続可能な地域の実現を目指して宮崎県新富町が設立した地域商社。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円ライチに代表される農産物中心のブランディングや商品開発で稼ぎ、得られた利益を人財育成に再投資しています。主幹事業である新富町ふるさと納税の運営では、2017年から2020年までの4年間で累計55億円の寄附額を記録しており、新富町と多様な企業との連携事業や生活利便性の向上に役立てられています。
<こゆ財団ウェブサイト>https://Koyu.Miyazaki.jp

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