ホテル椿山荘東京、自然と芸術を融合させた空間を作品に。「~東京椿インスタレーション・アート~」を期間限定公開

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

2022年に開業70周年イヤーを迎えたホテル椿山荘東京。2020年より始動した自然と現代技術を掛け合わせた演出や、造園美によって受け継がれてきた想いを具現化する「庭園プロジェクト」により、7つの季節の7つの絶景を造ってきました。
7つの絶景のスタートを飾る「椿絵巻~東京椿インスタレーション・アート~」は、庭園の山頂エリアにて、椿(ヤブツバキ)の大樹の下にふわりと舞い降りた赤い椿と緑深き苔の美しいコントラストが楽しめます。まるで「絵巻物」のように美しい光景。1~3月にかけて約100種2,300本の椿が咲き誇る庭園を持つ同ホテルならではの美しい自然の癒しや、四季の魅力をお届けすべく、日本古来より愛される椿が作り出す絶景とともに、心潤わすお時間をお楽しみください。

【椿絵巻~東京椿インスタレーション・アート~】
期間:2022年2月8日(火)~3月13日(日)
場所:つばきやまの山頂、三重塔の裏手エリア
時間:8:00~23:00(予定)
※日没頃よりライトアップ
※山頂へは、 往復で約150段の緩やかな階段と坂道、砂利道、三和土があります。
椿絵巻~東京椿インスタレーション・アート~特設ページ:
https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/tsubaki/

また、開業70周年を記念して当ホテルの7つの季節ごとに10組様、年間合わせて70泊分の宿泊招待券をプレゼントするキャンペーンを実施します。7つの季節ごとに感じられる自然による癒しをお楽しみください。

【70周年記念!宿泊ご招待キャンペーンページ】
https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/page/70th_stay_present

■2月にひと足早く開花!ホテル椿山荘東京の冬は、桜も同時に楽しめる
同ホテルの庭園は、2月に早咲きの河津桜が春の訪れを告げると、3月には艶やかな修善寺寒桜、可憐なおかめ桜、大輪の陽光桜が開花。4月に近づくとソメイヨシノが開花し、約2ヶ月の間に約20種・100本の桜が、庭園を華やかに彩ります。夜には、庭園演出“東京雲海”と桜のコラボレーション「夜桜雲海」も実施します。そのほか、春のお花見をテーマにしたビュッフェ等の各種プランも用意。

■ホテル椿山荘東京とは
ホテル椿山荘東京は、2022年11月11日に開業70周年を迎えます。
都心にありながら、森のような庭園の中に建つホテルです。「いつの時代も、その時代が必要とするオアシスであり続ける」という想いの下、美しい自然の中で、日本のもてなしの心と、世界基準のサービススタンダードを体感できる寛ぎの空間や時間を提供しています。
267室の客室では、第二の我が家のように寛げるよう充実した機能やアメニティを備えるだけでなく、都心のパノラマ、またはガーデンビューを堪能できます。そのほか、庭園内や館内の9つのレストラン、自然光を感じられる直営のスパ・トリートメント施設、最大2,000名様までご利用いただける大会場を含む38の宴会場、チャペル・神殿、 理・美容室、フォトスタジオなどを完備しています。
散策できる広大な庭園には、国の有形文化財の三重塔や茶室、史跡があり、また春の桜、きらめく新緑、初夏の蛍、夏の涼やかな滝のしぶき、紅葉、雪景色の中の椿と、四季の風情が東京にいることを忘れさせる特別なひとときが過ごせます。

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