「アート」と「絶景」2つのテーマにフォーカスした「香川の旅」。おすすめスポットを巡る期間限定ツアー

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

香川県ではこの冬、12月26日まで期間限定バスに乗って香川の絶景をめぐる「香川絶景めぐりの旅」、予約なしであの美術館にも行ける!快適な貸し切りの「高松アートタクシーツアー」など、旅先を満喫できるプランが満載です。

香川を愛した巨匠たちが残した作品を展示する個人ミュージアムでは、作家の世界にとことん浸ることができます。また、砂浜に現れる自然の鏡面や、山頂から飛び出していきそうなブランコなど、ほかにはない絶景も冴えた空の下でいっそう映えます。適度に人との距離を空けながら、ゆっくり楽しめる贅沢な時間。きっと一生の宝物になるはずです。 なお、香川は雪が降ることがほとんどなく、気温の下がり方も穏やかです。冬でも一般的な装いで旅を楽しめるはずです。

■特別な宿に泊まって、特別な時間を
旅の動機は昼間だけではありません。どんな宿に泊まるのかも、とても大切な要素です。 香川には、素敵な宿泊施設がたくさんあります。窓からの展望がひときわ美しい旅館、心を刺激する魅力的な温泉旅館。どちらに泊まっても特別な時間を過ごせます。

<アートの旅>予約なしであの美術館にも行ける!快適な貸し切りの「高松アートタクシーツアー」
■巨匠の作品にふれるアートの旅
イサム・ノグチ庭園美術館、ジョージ ナカシマ記念館をタクシーで巡るツアーが登場。通常は予約が必要なイサム・ノグチ庭園美術館も、予約なしで入館できるツアーとなっています。移動中はガイドが案内し、施設では専門スタッフがガイドします。ゆったりアートを楽しみたい方におすすめです。

大きな美術館とは違い、1人の人物の世界にとことん入っていけるのが個人ミュージアムの魅力。香川を愛した巨匠たちが残した作品が、美しい個人ミュージアムに所蔵されています。

■ジョージ ナカシマ記念館
20世紀を代表するアメリカの家具デザイナー、ジョージ・ナカシマ氏は、なによりも自然を愛し、木を愛し、素材の美しさを限界まで生かす独特のデザインで広く世界に知られています。ナカシマ氏は、高松で大都市の影響を受けない職人の手を活かしたプロダクトを作り出す「讃岐民具連」に共鳴し、制作活動を通じて讃岐の工芸職人たちと交流を図りました。

「ジョージナカシマ記念館」は、ジョージ・ナカシマ氏がアメリカ、ニューホープの工房以外で世界で唯一その技術を認め、ともに家具製作を行った桜製作所が設立した記念館です。館内には、ナカシマ氏が建築家時代に初めて手がけた椅子をはじめ、日米両国で作られた家具や貴重な写真、ドローイングなど約60点が展示されています。木と対話しながら家具づくりを行ったナカシマ氏の作品を一堂に鑑賞し、その生き方や哲学に触れることができる無二の場所と言えます。

【概要】
実施期間:令和4年1月29日(土)までの火曜日・木曜日・土曜日のみ
※令和3年12月28日(火)から令和4年1月4日(火)まで運休
料金(税込):20,000円/1名 ※2名以上で参加 ※食事なし/ツアー当日の10日前からキャンセル料発生
申し込み方法:お電話にて(東交トラベル:087-821-1119)
※お申込期限3営業日前まで
行程:
〇9:00~9:30 高松市内から開始
〇10:30~11:30「イサム・ノグチ庭園美術館」専門スタッフによるガイド
〇11:40~12:30「ジョージ ナカシマ記念館」専門スタッフによるガイド
1階カフェでドキュメント映像を見ながらティータイム
〇13:00~13:20 高松市内で下車(高松空港までは別途費用)

<バスに乗って香川の絶景をめぐる>「香川絶景めぐりの旅」12月26日まで期間限定
青空の下でいっそう映える絶景を見に行く旅
全国的にも有名になった天空の鏡「父母ヶ浜」(ちちぶがはま)と、ロープウェイで登る山頂に設けられた天空のブランコ「雲辺寺山頂公園」。青空の下でいっそう映える絶景を、ぜひ写真に収めてください。

天空の鏡「父母ヶ浜」と天空のブランコ「雲辺寺山頂公園」を周遊するバスツアーが期間限定で運行されています。こんぴら温泉郷にある3ヶ所の宿泊施設を出発して、2つの絶景スポットを巡ります。予約なしで利用できる気軽さが魅力で、朝のプランで参加した場合は、ツアーの最後に昼食スポットとして人気うどん店に立ち寄ります。移動手段を気にせず、いい写真をたくさん撮りましょう!

■「父母ヶ浜」に広がる鏡面の世界
父母ヶ浜は、三豊市にある遠浅のロングビーチ。干潮の夕暮れ時、風がぴたっと止まる凪の時間になると、砂浜に残された潮だまりが鏡面のように辺りの風景を映します。その様子が「日本のウユニ塩湖」として評判になり、幻想的な写真を撮影しようと全国から人が集まるようになりました。周辺にはカフェやハンバーガー店なども出店し、ますます魅力的なスポットになっています。

■「雲辺寺山頂公園」天空のブランコで心は空の向こうへ
香川県(観音寺市)と徳島県(三好市)の県境にまたがる雲辺寺山は、標高約920mの山頂公園までロープウェイで一気に移動できます。かつては人工スキー場であった広々とした場所。視野をさえぎるものはなく、観音寺市街地や瀬戸内海を気持ちよく見晴らせます。ここに誕生したのが、「天空のブランコ」。まるで空に向かってブランコを漕ぐような、爽快な体験ができます。隣にある、「天空のフォトフレーム」も人気を集めています。

【概要】
実施期間:令和3年12月26日(日)まで※火曜日運休
定期路線バス料金(ロープウェイ代含む):大人6,000円/1名、小人3,000円/1名
当日参加可能(ご予約のお客様を優先)
※予約の場合はお電話にて
琴参バス株式会社TEL:087-851-3155
※行程は日によって異なります。詳しくは下記、琴参バス株式会社ホームページを参照ください。
URL:https://www.kotosan.co.jp/news/rosen/entry-214.html

  • twitter SHARE
  • facebook SHARE
  • Line SHARE

新着記事

おすすめ記事

おすすめコラム

公式SNSアカウント

Drive! NIPPON公式SNSにて情報配信中!

» language / 言語