穂高神社の「安曇野神竹灯」にあわせて、休暇村リトリート安曇野ホテル「ある冬の日の安曇野里山会席」を提供

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

長野県安曇野市の穂高温泉郷に位置するリゾートホテル「休暇村リトリート安曇野ホテル」は、 12月1日(水)より「冬の味覚 安曇野里山会席」をスタートさせます。毎年12月に穂高神社(安曇野市穂高)で開催される約10,000本の竹灯籠が灯るイベント「安曇野神竹灯(かみあかり)」に合わせ、冬の信州食材と共に、“海”の幸を使用した旬の味をお届けします。

■「安曇野神竹灯(かみあかり)」とは
安曇野市の穂高駅前にある穂高神社で毎年12月に行われています。境内を中心に約10,000本もの孟宗竹(もうそうちく)の竹灯籠が灯され、辺りは幻想的な雰囲気に包まれます。 当日、16時までに点灯用のライターを持参し会場に行くと、点灯式にも参加することができます。

期間:2021年12月3日(金)~5日(日)
場所:安曇野市 穂高神社(休暇村から車で約10分)
点灯時間:16:00~20:00頃まで
※雨天・降雪、また、新型コロナ感染者発症状況により中止の場合あり
問合せ:安曇野市観光情報センター TEL 0263-82-9363
URL:http://kamiakari.com/

■海なし県にある安曇野、海との関わり
安曇野の地名の元にもなったと言われる「安曇族」は、福岡県にある志賀島を本拠地にしていた海神族(わたつみぞく)のひとつの氏族で、海上で活動を行っていたとされています。そんな「安曇族」が現在の安曇野にも入植してきたと推察されています。休暇村から車で約10分の場所にある穂高神社には、「穂高見命(ほたかのみこと)」が祭神として祀られており、その父である海人族の神「綿津見命」(わたつみのみこと)も祀られています。 毎年9月下旬には「御船祭り」が開催。安曇野と海の関係は昔から深い関係があったということがうかがえます。

■冬の料理「ある冬の日の安曇野里山会席」スタート
穂高神社・安曇野神竹灯の開催に合わせて、信州の食材に加えて「河豚の薄造り」や「鱈と白子の生姜鍋」といった海の幸を用意。また、安曇野産のお野菜やお米、山葵、信州味噌や信州産黒毛和牛のステーキなど、土地ならではの食材もふんだんに並びます。
料金:17,000円~(税込/1泊2食付、平日1部屋2名利用の場合)
提供期間:2021年12月1日~2022年3月31日

■休暇村リトリート安曇野ホテル
長野県中部に位置し、北アルプスの裾野に広がる安曇野。赤松とクヌギの中にひっそりと佇む立地はまさにリトリート。温泉にゆっくり浸るもよし、林の中で木漏れ日を感じ森林浴するもよし、安曇野平に点在する美術館やわさび田、北アルプスを眺めながらのサイクリングで巡るアートの街「安曇野」を満喫するもよし。休暇村ならではの、リトリートをお楽しみください。
所在地:長野県安曇野市穂高有明7682-4
URL:https://www.qkamura.or.jp/azumino/

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