福井県若狭高浜、サステナブルな漁師町を目指す新たなシーフードマーケット『UMIKARA』が誕生!7/7オープン

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

古くから漁業で栄えた漁師町であると共に、ビーチやマリーナの国際環境認証「BLUE FLAG」をアジアで初めて取得したビーチリゾートでもある若狭湾に面した福井県・高浜町に、人々を「海」でつなぐ、持続可能な「漁師町の形」を具現化する6次産業施設『UMIKARA(うみから)』がオープンします。

世界に誇る美しい海を舞台に、漁業と人々を繋ぐ新しい取り組みが始まっています。
若狭湾に面した福井県・高浜町は、古くから漁業で栄えた漁師町。南西部には「若狭富士」と呼ばれる青葉山がそびえ、その自然の豊かさから、関西圏屈指の避暑地として多くの人が訪れます。なかでも青葉山の麓から延々と続く海岸の東にある若狭和田ビーチは、ビーチやマリーナの国際環境認証のひとつである「BLUE FLAG」をアジアで初めて取得した美しい海岸です。

今、高浜町では、世界が認めた美しい海を舞台に、「新しい漁師町の形」を作る活動が始まっています。
そのキーワードは「海の6次化」。生産(1次)、加工(2次)、販売(3次)に関わる人々が一丸となって高浜町の海の恵みを活かしていくことで町全体を盛り上げ、地元の海や魚の魅力をより高め、次の世代へつないでいこうという取り組みです。

■人々を「海」でつなぐ、持続可能な「新しい漁師町の形」
高浜町の魅力はなんといっても「海」。 それは単に「海水浴」だけではなく、様々な海のアクティビティを楽しみ、海を見渡すロケーションで海の幸を味わい、あこがれのウォーターフロントで暮らすといった魅力的な海辺のライフスタイルを具現化できる町であるということです。

この夏、そんな高浜の海の魅力を最大限に生かすことができる体験型シーフードマーケット「UMIKARA」が、漁港のそばに開業します。地元の海産物の販売はもちろん、魚が泳ぐ水槽から好きなものを選んで調理してもらえたり、漁師から直接魚を買える昼市など、より海や漁師の文化、その恵みを体感できるようになります。

美しい海とおいしい魚、そして海を愛する人々。高浜町が目指すのは、漁師や地元の人々、そして高浜を愛する来訪者を「海」でつなぐ、持続可能な「新しい漁師町の形」です。

■「獲る、作る、売る、伝える」を、UMIKARAがつなぐ。
UMIKARAは、町の地域商社「まちから」、そして漁業関係者とパートナーシップを組んで、「獲る、作る、売る、伝える」を創造します。
高浜漁業の6次産業施設であるUMIKARAは、商業施設の役割だけでなく、漁業に関わる人たちに潤いを、魚の美味しさを忘れてしまった人たちに気づきを、そして漁業を再生・発展させる責任を背負っています。

高浜漁港近くの立地を活かし、採れたての魚介を新鮮なまま提供する特化型フードマーケットと、干物やオリジナルの特産品など、お土産にも最適な商品を揃えたセレクトショップ、そして、新鮮な魚料理を食べながら海の景色も楽しめるレストランを備えた「魚と食の複合型マーケット」。青葉山と若狭湾が一望できる屋上テラスや建物周辺の敷地内では、定期的に様々なグルメ屋台や体験イベントを楽しむことができ、地元住民の憩いの場として、また、観光客への魅力発信の場として誕生します。

【UMIKARA 公式HP】https://umikara.co.jp/  

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