軽井沢星野エリア、空に浮かぶ100本の傘が彩る「軽井沢アンブレラスカイ2021」開催

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

自然と文化を愛する人々が集う場所「軽井沢星野エリア」は、2021年6月4日~7月11日に、雨の日が楽しくなるイベント「軽井沢アンブレラスカイ2021」を開催します。軽井沢アンブレラスカイは、雨の日でも空を見上げて晴れやかな気分になれるように企画されたイベントで、「ハルニレテラス」の街並みを、カラフルな100本の傘で彩ります。

■雨の日も空を見上げて晴れやかな気分に
雨が続く梅雨の時期は、どんよりと曇った空を見ると気分も沈み、うつむき加減で歩いてしまいます。一方、この時期の軽井沢は新緑の季節を迎え、雨の日には木々の葉が恵みの雨と言わんばかりに生き生きと輝き、枝先は空に向かって伸びています。
雨の日でも軽井沢の美しい新緑の中で空を見上げて、晴れやかな気分になってもらたいという思いを込めてこのイベントを企画。2015年より開催し、今年で6回目を迎えます。

■空に浮かぶカラフルな100本の傘
清流に寄り添うように16の個性的なショップやレストランが集まる「ハルニレテラス」の街並みに、赤や青、緑などカラフルな100本の傘が浮かびます。散策しながら景色を楽しむのはもちろんのこと、ハルニレテラスのレストランには、テラス席が用意されているため、食事をしながら楽しむのも一つの方法です。
今年は、メインストリートとカフェテラスの2ヵ所に傘の装飾を施します。メインストリートには、頭上を明るく彩る「傘のアーケード」が登場。日中は陽差しが半透明の傘を透過して、足元のウッドデッキに映る様子が見られます。また、夜の景色もおすすめ。夕暮れからは傘がライトアップされ、夜空に架かる虹のような幻想的な光景に変わります。
そして、もう1ヵ所のカフェテラスは、テーブルや椅子が設けられ、近くを流れる川のせせらぎが耳に心地よい空間です。テイクアウトのドリンクやジェラートをハルニレテラスの店舗で購入し、椅子に座って、頭上の傘を眺めながらひと休みできます。

■雨の日にだけ現れる「レイニーアート」
雨が降るとハルニレテラスの店舗をつなぐウッドデッキが濡れ、春楡(ハルニレ)の葉や、ムササビ、二ホンリス、ツキノワグマなど、森の生き物をイメージした模様が現れます。雨の日だけに見ることができる、特別なアートです。

■アジサイと傘の競演「アンブレラガーデン」
傘をフラワーポットに見立て、アジサイを中心とする植物を寄せ植えにした一角が「アンブレラガーデン」。梅雨の代名詞ともいえる傘とアジサイを組み合わせ、華やかな空間を作ります。

【「軽井沢アンブレラスカイ2021」概要】
期間:2021年6月4日~7月11日
時間:8:00~22:00(ライトアップは18:00~22:00)
場所:軽井沢星野エリア ハルニレテラス
料金:入場無料
問合せ:050-3537-3553

【軽井沢星野エリア】
大正時代、文豪や芸術家が集い、コミュニティが形成されていた軽井沢星野エリア。古くから、多くの人々に愛され続けているこの場所は、現在、自然や文化を愛する人々が集う「小さな街」になりました。
所在地:長野県軽井沢町星野
TEL:0267-45-5853
URL:http://www.hoshino-area.jp

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