世界最大級の「つくば牡丹園」、今年は自然のアート空間 「Peony Gardenギャラリー」もオープン

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

6万株の牡丹・芍薬を誇る世界最大級の牡丹と芍薬の庭園「つくば牡丹園」(茨城県つくば市)は今年は4月17日(土)から開園します。今年から新たに「アート」のお楽しみが加わり、「Peony Garden(ピオニーガーデン)ギャラリー」が新規オープン。開園期間中「はいいろオオカミ + 花屋 西別府商店」による特別展示をはじめ、様々なアート・コラボ企画を実施。トップアーティストたちが園内の自然をどう捉えるのか、サスティナブルな未来に向けた取り組みなど、見て知って楽しめる空間が誕生します。

また、4月9日(金)よりクラウドファンディングCAMPFIREにて、「6万株の牡丹と芍薬の花を守りたい!つくば牡丹園応援プロジェクト」(https://camp-fire.jp/projects/view/392429)もスタート。一年でお花の開花時期だけ開園し、長年、皆様に愛されてきたつくば牡丹園ですが、昨年は新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言と重なって来園者が激減。一年を通して自然豊かな里山を守っていくために、初めてクラウドファンディングに挑戦中です(5月30日まで実施中)。

■2021年の園テーマは“自然&アート”
<1>「はいいろオオカミ + 花屋 西別府商店」による植物アート展示
はいいろオオカミは日本とロシアの古道具を、花屋 西別府商店は生花を扱うという、ちょっと変わったコラボショップが「はいいろオオカミ + 花屋西別府商店」(東京・南青山)。同店のアーティスト西別府久幸氏が創作したアート作品を、開園期間中「Peony Gardenギャラリー」に展示。その場で購入すること可能。

つくば牡丹園にある自然素材でギャラリー装飾も行うほか、クラウドファンディングでは、今シーズン園内で咲いた芍薬を使ったつくば牡丹園限定のオリジナル作品を返礼品として用意。植物とゆっくり対話しながら制作される作品たちがどのような芸術に仕上がるのか、ファンの間でも期待が高まりそうです。

<2> KohGenDo「オリエンタルプランツ」撮り下ろし芍薬写真展
女優美を支えていることで知られる自然派化粧品の江原道(こうげんどう)から、基礎化粧品「オリエンタルプランツ」のラインナップが昨年リニューアルされました。オリエンタルプランツは日本各地から栽培方法までこだわった植物の力を結集した商品で、つくば牡丹園の芍薬も美容成分として配合。開園期間中は「Peony Gardenギャラリー」にて、写真家・白井亮氏が撮り下ろしたつくば牡丹園の芍薬写真を特別に展示します。
江原道参考サイトURL:
https://www.kohgendo.com/feature/?mode=orientalplants-2020/5fp-capsule

■「つくば牡丹園」とは
都心から車で40分の場所にもかかわらず、カワセミも訪れるほどの豊かな自然が広がる当園は、景観が美しく、すり鉢状の敷地内に「百花の王」ともいわれる牡丹・芍薬合わせて800種6万株を植栽した、世界最大級の牡丹・芍薬の庭。中には齢150年の古株やここにしかない珍しい種もあります。これら広大な土地がすべて農薬不使用・酵素農法で管理されているのが特徴で、土職人の心と技、独自の無農薬・酵素農法は、専門家や愛好家の間でも注目されています。地球にやさしい、子供なども安心して土にまみれて遊べる貴重な場だから、園のテーマは「GO NATURAL」。思いっきり自然に触れてもらい、自然に回帰してもらう貴重な経験を提供しています。

同園は20年以上、有機物を酵素の力により短期間で発酵させ良質な土壌を作る「農薬不使用・酵素農法」を実践することで、健康的な花をたくさん力強く咲かせています。フィトンチッドというと森林効果が有名ですが、同園では園内の森林部だけでなく、広大なエリア全体で植物を共生させ、自然の力で牡丹・芍薬を病害・害虫から守っています。自然にたっぷり触れ合うことで花も人間も免疫力アップ、3密になりにくくソーシャルディスタンスの十分に保たれた環境でゆっくり散策が楽しめる場所としてウィズコロナ時代にもオススメ。

※写真:今年も5月中旬頃に“水面に浮かぶシャクヤク8,000輪”を実施予定

【つくば牡丹園の概要】
名称/英語表記:つくば牡丹園 PEONY GARDEN TOKYO in Tsukuba
開園期間:2021年4月17日(土)~5月23日(日)
休園日:荒天日
営業時間:9:00~17:00(最終入園16:30)
※朝の時間帯は花の美しさが格別。
週末などには少し早めに入園できる場合があります。
所在地:茨城県つくば市若栗500
入園料:大人 1,000円、小人(中学生以下)無料
※団体割引(20名様以上):20%OFF
※障害者手帳提示 :20%OFF
※ペットも入園できます。リードをつけて入園ください。
※広々とした屋外施設ではありますが、お客様におかれましてもご自身の健康管理、マスクの着用、手洗い、うがい、咳エチケット、社会的距離の確保など、感染拡大防止への協力をお願いします。
公式ホームページ: http://jp.peonygardentokyo.com

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