東福寺史上初!「国宝ライトアップ 特別夜間拝観・青もみじライトアップ 特別散策」4/29~6/13開催

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

臨済宗大本山 東福寺では、2021年4月29日(木・祝)~6月13日(日)の期間、「国宝ライトアップ 特別夜間拝観・青もみじライトアップ 特別散策」を行います。

「Light of Hope for the Future~未来を照らす希望の光~」をテーマに、会場の一部ではブルーのライトアップを実施。新型コロナウイルスと闘うすべての医療従事者の方への感謝の意を表現するとともに、拝観料の一部を募金します。
また、事前インターネット予約の窓口ともなる「東福寺ライトアップ」特設サイト(URL: https://lightup.tofukuji.jp )では、医療従事者の方への応援コメントを募集します。

<ライトアップ 見どころ>
■日本最古の巨大山門『三門』(国宝)
1425(応永32)年、室町幕府第四代将軍・足利義持が再建した五間三戸二重門。現存する禅寺の三門としては日本最古のもので、国宝に指定されています。

■東福寺三名橋の一つ『通天橋』
仏殿・方丈から開山堂(常楽庵)に至る渓谷「洗玉澗(せんぎょくかん)」に架けられた橋廊です。1961(昭和36)年に再建されたもので、ここから望む新緑は絶景です。

■国指定名勝『東福寺本坊庭園』
方丈の東西南北に四庭が配された『八相の庭』。鎌倉時代庭園の質実剛健な風格を基調に、現代芸術の抽象的構成を取り入れた近代禅宗庭園の白眉として、世界各国に紹介されています。

■愛染明王を祀っている『愛染堂』
朱塗り柿(こけら)葺きの八角円堂。南北朝時代の建築で、1937(昭和12)年に万寿寺より移されました。

■仏殿兼法堂として再建された重層入母屋造の建物『本堂』
1934(昭和9)年築、重層入母屋造の大建築です。天井の「蒼龍図」は、堂本印象筆。

【ライトアップ実施概要】
開催場所:臨済宗大本山 東福寺(京都市東山区元町15丁目778)
開催期間:2021年4月29日(木・祝)~6月13日(日)
開催時間:18:00~21:00(最終受付 20:00)
夜間特別拝観料:事前インターネット予約 3,500円・当日会場で受け付け 3,800円
※小学生以下無料
※事前インターネット予約された方には、お土産付き。
※前売り拝観の方は、来山日を指定してお申込みとなります。
東福寺HP:http://www.tofukuji.jp
特設サイト:https://lightup.tofukuji.jp
申込み・問い合わせ:
<WEBでのお申込み・お問い合わせ>
特設サイトの「お申込み・お問い合わせはこちら」ボタンよりメールフォームに必要事項を入力のうえ送信
<電話・メールでのお問い合わせ>
東福寺ライトアップ運営事務局(株式会社近畿日本ツーリスト関西 京都支店)
平日 10:00~17:00 TEL:075-255-4891

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