茶氷プロジェクト、2020年も本格始動!静岡の新・ご当地スイーツとして進化するお茶×かき氷

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

静岡県中部エリアの観光活性化に取り組む公益財団法人するが企画観光局では、静岡県中部の地域資源を活用し、観光交流を活性化させる様々な施策を、地元の観光事業者とともに推進しています。

するが企画観光局は2018年夏より、国内有数の茶処・静岡を夏のフードトレンド「かき氷」を活用して発信する「茶氷プロジェクト」 を立ち上げ、初年度は3か月間で総販売数は30,000食以上、2019年は店舗数を拡大、茶氷フェスの実施によって50,000食以上を達成し、県内だけでなく県外からのお客様の誘致も成功。

3年目となる2020年は、「茶氷プロジェクト」を静岡県中部だけでなくエリアを超えて発展・進化していくことを目指し、年明けより静岡全域で店舗との交渉をスタート。その結果、本年は、東は伊豆から西は浜松に至る広域にて、昨年の倍以上となる61店舗での開催が決定しました。
メニュー開発においても、地域や茶園によって異なるお茶の風味を生かし、それぞれの地域ならではの特産・名産品や、食トレンドを取り入れたアイディア「茶氷」を創出し、若者からファミリー・シニアまで、だれもが夏のクールな思い出として記憶に残り、また食べに訪れたくなるようなプロジェクトを展開します。

「茶氷」は味だけでなく見た目にもこだわり、近年若い女性を中心に盛り上がりを見せる「インスタ映え」やフォトジェニックなメニューを、ファミリーやシニア層にも食べやすいサイズやセットメニューなどを用意。プロジェクト協賛店舗には、オリジナルのぼりを提供することで、プロジェクトをわかりやすく明記。また食べ歩きにぴったりな「茶氷帖」 を配布、2020年はさらに「茶氷プロジェクト公式HP」 を立ち上げ、ネット検索による発見しやすさを促進します。また、新型コロナウイルス予防として行列を防ぐため、テイクアウトメニューの充実も予定しています。

【2020年 茶氷プロジェクト概要】
*内容は予定です。
期間 :2020年7月1日 (水) ~9月30日 (水)
エリア :
静岡全域 (伊豆~浜松まで) および東京 (一部店舗のみ)
静岡中部エリアは5市2町 (静岡市、島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市、吉田町、川根本町)
店舗数:61店舗 (前年の約2倍)
内容:エリア各所で、お茶を使ったかき氷メニューを提供
備考:
プロジェクト協賛店舗にはアンビグラム (※) なロゴデザインのオリジナルのぼりを提供
エリア内各所に食べ歩きにぴったりな「茶氷帖」を配布
SNSキャンペーン展開予定
「茶氷プロジェクト公式HP」公開 (6月下旬頃予定)

※アンビグラムとは
上下・左右逆転、裏返しても読めるなど、異なる方向からも読み取れるようにしたグラフィカルな文字のこと

■「茶氷プロジェクト」とは
公益財団法人するが企画観光局が、2018年夏に国内有数の茶処・静岡を夏のフードトレンド「かき氷」を活用して発信することを目的に立ち上げたプロジェクト。京都の宇治、埼玉の狭山と並んで「日本三大銘茶」といわれ、全国の約4割という日本一の生産量※を誇る静岡県のお茶を、若者からファミリー、シニア層まで幅広く、その美味しさを堪能いただきながら静岡のお茶と、お茶で作る 「茶氷」 をお楽しみいただきたいという想いから立案されました。
※農林水産省 茶をめぐる情勢 (平成29年6月)

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