東海三県の陶磁器の魅力に触れる「器と暮らし市」。6/11・12あいち健康の森公園にて開催

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

器と暮らし市プロジェクトは、東海三県の陶磁器(やきもの)の魅力を多くの方に知ってもらい、これまでよりも日常的に触れる機会を創出することを目的とした、新たなやきものイベント「器と暮らし市」を2022年6月11日(土)・12日(日)に開催します。

全国各地には中世から現在まで生産が続く、「日本六古窯」(越前・瀬戸・常滑・信楽・丹波・備前)をはじめとする、陶磁器(やきもの)の産地が多数あります。その中でも、東海三県(愛知県・岐阜県・三重県)は、「日本六古窯」の瀬戸・常滑を有するだけでなく、良質な陶土が採れることから、日本有数の窯業地域としても知られ、様々な陶磁器が生まれています。

■「器と暮らし市」とは
東海地区は、常滑焼、瀬戸焼、美濃焼など、有名な焼き物がたくさんあります。「器と暮らし市」では、ぬくもりを感じる素朴な一皿から、作り手の個性が光る作家ものまで、食卓を彩り、心が豊かになるようなステキな器を集めました。
さらに丁寧な暮らしに導いてくれる道具やおいしい焼菓子、フードトラックが登場するほか、ワークショップも開催します。

【開催概要】
開催日:2022年6月11日(土)・12日(日) ※2日間
時間:10:00~16:00
会場:あいち健康の森公園 大芝生広場(愛知県大府市森岡町9丁目300番地)
主催:器と暮らし市プロジェクト
入場料:無料
URL:https://utsuwatokurashi.jp/

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