東京のオアシス・小石川後楽園にてハナショウブの見頃に合わせ、5/25~6/5「花菖蒲を楽しむ」開催

※ 掲載記事に関して
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現存する大名庭園の中では最も古い小石川後楽園。かつて水戸藩の江戸屋敷だった庭には、水戸の風景を思い起こさせる「田園の景観」があり、6月上旬には660株のハナショウブが見ごろを迎えます。
その見ごろの時期に合わせて、より近くでハナショウブを見ることができるように菖蒲田の脇に木道を設け、「花菖蒲を楽しむ」と題してお迎えします。東京のオアシスで、優美なハナショウブに彩られた新緑の美しい田園風景をお楽しみください。

【「花菖蒲を楽しむ」概要】
日時:令和4年5月25日(水)~6月5日(日)9:00~17:00(最終入園は16:30)

<早朝開園>
期間:令和4年5月26日(木)~29日(日)8:00~17:00(最終入園は16:30)
内容:ハナショウブの見ごろに合わせ、1時間早くお客様をお迎えいたします。

<木道「花菖蒲の小道」>
期間:期間中毎日
内容:ハナショウブを間近でご覧いただけるよう菖蒲田の脇に木道を設置します。

<特別ガイドツアー「花菖蒲めぐり」>
日時:令和4年5月27日(金)11:00、13:00(各回約40分)
場所:松原 ※荒天中止
内容:ハナショウブについての話を聞きながら園内をめぐります
講師:植物研究家 上田 良就(よしなり)氏
定員:15名
観覧費:無料(入園料別途)
観覧方法:当日先着順
各回30分前より、涵徳亭(かんとくてい)前にて整理券を配布します。

<江戸糸あやつり人形の公演>
日時:令和4年5月28日(土)11:30、13:30(各回約30分)
場所:松原 ※雨天中止
内容:指につないだ数本の糸で人形を操る、江戸糸あやつり人形の公演
出演:江戸糸あやつり人形遣い 上條 充氏
観覧費:無料(入園料別途)
観覧方法:当日自由観覧

<雅楽の公演>
日時:令和4年5月29日(日)11:30、13:30(各回約30分)
場所:松原 ※雨天中止
内容:多度雅楽会東京奏楽所による舞楽の公演
出演:多度雅楽会東京奏楽所
観覧費:無料(入園料別途)
観覧方法:当日自由観覧

【小石川後楽園について】
国指定特別史跡・特別名勝。江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、江戸の中屋敷(後に上屋敷となる)の庭として造ったもので、二代藩主の光圀の代に完成した庭園です。
光圀は作庭に際し明の儒学者である朱舜水の意見をとり入れ、中国の教え「(士はまさに)天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から「後楽園」と名づけられました。

開園時間:9:00~17:00(最終入園は16:30)
※令和4年5月26日(木)~29日(日)は8:00~17:00(最終入園は16:30)
休園日:12月29日~1月1日
住所:東京都文京区後楽1-6-6
※駐車場はありません。
入園料:一般300円、65歳以上150円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
※5月4日(水・祝)は「みどりの日」で無料
※5月5日(木・祝)は「こどもの日」で中学生以下は無料
問い合わせ:小石川後楽園サービスセンター(03-3811-3015)
ホームページ:公園へ行こう!小石川後楽園
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index030.html

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