星のや軽井沢、新緑に囲まれた水上の特別席で手毬寿司などを楽しむ「プライベート花朝食」実施

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各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。長野県・軽井沢の滞在型リゾート「星のや軽井沢」では、2022年5月15日~6月15日の期間限定で、水上の特別席で花を楽しむ朝食プログラム「プライベート花朝食」を実施します。今年は、軽井沢の町木であるコブシの花を使用した豆腐や、春の訪れを知らせるサクラソウを模した手毬寿司などを楽しめる朝食を提供します。食後には、気分に合わせて楽しめる「花茶」を用意します。1日1組限定の水上の特別席にて、軽井沢ならではの花を満喫できます。

軽井沢は、天明3年の浅間山大噴火により一帯は火山灰に覆われ、ほとんどの植物が一時破滅状態になった過去があります。しかし、その後の植林活動によって、春になると花が咲き、今もなお花を慈しむ気持ちがこの地に根付いています(*)。そこで、古くより大切にされてきた、この土地ならではの花を楽しめるようなプログラムを提供できないかと企画されました。春は、年度末や年度始め、卒入学、新生活などで忙しく、ストレスが溜まりがちな時期です。軽井沢ならではの花を楽しめる朝食を味わうことで、心が晴れやかになるようなひとときを提供します。

■軽井沢の花をテーマにした「花朝食」
軽井沢の花をテーマにした朝食を提供します。例えば、コブシの花を使用した「花豆腐」。これは、軽井沢の町木であるコブシの花で香りづけした出汁と胡麻、葛を練り合わせてなめらかな口当たりに仕上げた豆腐。手毬寿司は、昆布締めにした鯛と濃いピンク色の紅芯大根を重ね合わせサクラソウに、香ばしく焼き上げた鰻を鋳(い)込んだ酢飯の上に酢漬け大根の薄切りと実山椒を添えてヤマボウシに見立てます。また、えんどう豆のすり流しや山菜のお浸し、焼き魚など、旬の食材を華やかに盛り付けた品々も提供。まるで花が咲いているかのような演出に、自然と顔がほころび、心が晴れやかになるでしょう。

■野に咲く花を設えた水上の特別席
軽井沢野鳥の森の入り口にあるケラ池の水上にて、花朝食を提供。陸地から席まで続く道は透明で、まるで水面を歩いているような非日常体験です。ケラ池の水上に設えられた特別席に腰掛けると、新緑の景色が楽しめます。また、テーブルの上に飾られた、星のや軽井沢内に咲く花を愛でることができます。繊細な花の色合いや愛らしい姿に癒されるはずです。

■食後の寛ぎに、気分に合わせて楽しめる花茶
食後には、気分に合わせて楽しめるように、星のや軽井沢のスタッフがブレンドする花茶を用意。花茶とは、花とハーブを組み合わせたブレンドティーです。まずは、スタッフが食後の気分をヒアリング。気分に合わせて、サンシュユやサンザシなど軽井沢にゆかりのある花から、メインで使用する花を選びます。次に、ヨモギの葉やレモンバームなど15種類以上のハーブから3~4種類のハーブを選び、メインの花と組み合わせます。スパイシーな風味と香りで身体を温めるものや、すっきりとした味わいでリフレッシュできるものなど、それぞれの気分に合わせた花茶となるようブレンド。最後まで花を楽しみながら、ゆっくりとした寛ぎのひとときを過ごせます。

【「プライベート花朝食」概要】
期間:2022年5月15日~6月15日(除外日あり)
料金:1名10,890円(税・サービス料込)*宿泊料別
含まれるもの:花朝食、花茶
時間:7:00~9:00
定員:1日1組(2名限定)
予約:公式サイトにて10日前24:00までに予約
対象:星のや軽井沢宿泊者

【星のや軽井沢】
谷の集落に滞在する。離れの客室は水辺を囲み、部屋のテラスからは季節のうつろいが感じられます。軽井沢野鳥の森に面した豊かな自然環境にて、休息の時間を満喫できる滞在型リゾートです。
住所:長野県軽井沢町星野
URL:https://hoshinoya.com/karuizawa/

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