和歌山市「道の駅 四季の郷公園 FOOD HUNTER PARK」 4/2 (土) にグランドオープン!

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

1991年に農業公園として誕生し、自然と農業に触れ合える公園として、長い間地元和歌山で親しまれてきた四季の郷公園。2020年3月に和歌山市初となる道の駅として登録され、同年7月からは「道の駅 四季の郷公園 FOOD HUNTER PARK」として運営を開始。公園の入り口には地元和歌山の食を楽しめるレストランや産地直売所、BBQエリアなどが新たにオープンします。
合言葉である「BeWild 野生を楽しもう。」を掲げ、公園内の豊かな自然と一緒に遊び、味わい、学べる場所として 、2022年4月2日(土)公園全体がリニューアル。新たに生まれ変わった四季の郷公園にぜひ足を運んでみてください。

■公園のコンセプト
25.5ヘクタールの広大な公園の自然のなかで、野鳥や昆虫などと触れ合い、季節の果樹や草花を愛でることができる、道の駅 四季の郷公園 FOOD HUNTER PARK。

「Be Wild 野生を楽しもう。」を合言葉に、自然と様々な関わり方ができる仕掛けがたくさん隠れています。遊具で遊んでいるうちに木のコトを知ったり、おいしいごはんを食べているうちに火のコトを知ったり、農園体験や、お散歩しているうちに虫のコトを知ったり。
公園内で過ごしているうちに、自然との距離がぐっと近くなる、そんな場所を目指して生まれ変わります。 今回新たに整備された主なエリアと特徴を紹介します。

【四季の広場】
公園の中央に位置する大きな広場は、いろんな過ごし方ができる場所。ゆったりご飯をたべたり、自然を観察したり、アクティブに運動したり。中央に流れる小川は、水の循環を生むことで水質を改善。ゆるやかに小川との関わりをもてるようデッキや河原が設けられました。四季を通して、水景まわりには様々な草花や生き物たちが姿を見せ、小川の水でつくる水田は、食べものとの距離をぐっと近くしてくれます。夏の暑い日には、小川横の噴水で涼しげに遊ぶことが出来ます。

【つき山の遊び場】
四季の広場奥にある丘陵を利用した遊び場。老朽化が進んでいたぶどう遊具を撤去し、子どもたちに人気の既存のネット遊具を拡げる形で改装。こんもりと盛り上がったつき山の斜面に沿うように、様々な角度からネット遊具や滑り台、ブランコなどが顔をのぞかせます。ネットの間からは果樹がにょきっとのび、よじのぼると果樹に手が届くかもしれません。ネットの下にいる草花は、季節ごとにいろんな香りを運んでくれて、遊びながら自然とかかわる事ができる小さなつき山は、お子様でも安心して遊んでいただけます。

【花のすべり台】
四季の広場の近く、つつじの花の咲く土手に、大小さまざまなすべり台が3つ登場。手をつないで滑れるショートタイプや、つつじ畑の中を颯爽と滑るロングタイプもあり、自然との距離をぐっと近くしてくれます。

四季の広場に隣接する木々に囲まれた空間の中に、 無料でご利用いただけるドッグパークが誕生、公園でゆったりと愛犬と過ごせる居場所が生まれる。 愛犬家同士のコミュニティスペースにも。

【見晴らしの丘】
まるで棚田のようなだんだん丘には、その地形に沿うように、すべり台やターザンロープ、ボルダリング、トンネルなど、遊びの仕掛けがたくさん。崖をよじ登るようにロープや石、木をつたってだんだん丘を登れば、こんどは地形にそってすべり台で降りることができます。大人も休憩出来るエリアが併設されており、子どもも大人も一緒に楽しめる居場所に。

【公式サイトURL】
https://fh-park.jp/

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