あしかがフラワーパーク、日本最古の学校「足利学校」を花と光の魔法で期間限定演出

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

(株)足利フラワーリゾート(栃木県足利市)が運営を行う、あしかがフラワーパークは、足利灯りのある街づくり実行委員会が主催する『足利灯り物語ー2021秋ー』において日本最古の学校である足利学校を花手水と和傘を使用した花と光の魔法で期間限定演出します。

『足利灯り物語ー2021秋ー』は足利市制100周年事業の一環で、足利市の史跡足利学校、鑁阿寺、足利織姫神社といった文化遺産を、各所に設置される銘仙柄の行灯と共に温かみのある灯りでライトアップする事業です。
今回、足利市制100周年と、あしかがフラワーパークのイルミネーション「光の花の庭」の開催20周年を記念し、新たなコラボレーション企画が実現しました。

まちが鮮やかに色づく季節、思わず写真を撮りたくなるような美しい光景と出会えます。

<3か所のメイン会場>
■史跡足利学校
あしかがフラワーパーク監修による、花手水と和傘のライトアップ演出が足利学校を華やかに彩ります。入徳門から学校門の間に展示される花手水は足利銘仙をイメージしたものや足利学校の「字降松」と学校門前の「寒紅梅」をイメージしたデザインとなっており、銘仙柄の行灯と共に楽しめます。
(※花手水は昼間も楽しめます。 )
【開催概要】
期間:2021年11月13日(土)~21日(日)
時間:17:30~19:30
入場料:300円(中学生以下無料)
※入場料お支払いの方は入場料と同額分のライトアップ商品券が付きます。
(商品券は周辺の協賛店舗で利用できます)
※雨天決行(荒天中止)
所在地:栃木県足利市昌平町2338
TEL:0284-41-2655
駐車場:太平記館 観光駐車場(無料)

方丈前南庭園では花手水と和傘(夜間のみ)を展示し、ライトアップします。
足利学校では当時、孔子の教え儒教を学んでおり、その教えに「五常」というものがあります。
「仁・義・礼・智・信」からなる「五常」は、「青・白・赤・黒(紫)・黄」の五色で表され、この教えを和傘と花手水で表現されています。(※花手水は昼間も楽しめます。 )

新作切り絵アニメーション「片葉のあし~足利義氏伝説~」の上映(会場:鑁阿寺)に先立ち、「字降松(かなふりまつ)」(2019)を、物語の舞台である史跡足利学校で上映。
・上映日時:2021年11月13日(土)~20日(土)※雨天中止
・17:30 上映開始/19:30 上映終了(約9分間の繰り返し上映)
制作 文星芸術大学・ハシトカミ

■鑁阿寺
足利氏の氏寺である鑁阿寺では、本堂(国宝)・鐘楼・多宝塔・経堂・大銀杏をライトアップ。また、今回初となる楼門(仁王像)のライトアップも実施します。
切り絵アニメーション(制作 文星芸術大学・ハシトカミ)の特別上映も。
【開催概要】
期間:2021年11月13日(土)~21日(日)
時間:17:30〜19:30
入場料:無料
※雨天決行(荒天中止)
※境内への入場は無料です。
所在地:栃木県足利市家富町2220
TEL:0284-41-2627
駐車場:太平記館 観光駐車場(無料)

新作切り絵アニメーション「片葉のあし~足利義氏伝説~」の上映。
・上映日時:2021年11月21日(日)※雨天決行(荒天中止)
・17:30 上映開始/19:30 上映終了(約8分間の繰り返し上映)
制作:文星芸術大学・ハシトカミ

■足利織姫神社
日本夜景遺産に選ばれている「足利織姫神社」の社殿へと続く229段の石段に90基の銘仙柄の行灯を設置。7色に変化する行灯の光が、 秋色に染まる周りの景色を美しく灯します。足利織姫神社から望む月は、日本百名月に選出されています。
【開催概要】
期間:2021年10月16日(土)~11月23日(火・祝)
時間:17:00〜22:00
入場料:無料
※雨天決行
所在地:栃木県足利市西宮町3889
TEL:0284-22-0313(足利織姫神社奉賛会)
駐車場:織姫観光駐車場(無料)、織姫駐車場(無料)

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