小田原フラワーガーデン、香り高い「秋バラ」約160品種360株が開花。見頃は10月中旬~11月中旬まで

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

神奈川県小田原市にある小田原フラワーガーデン内にあるバラ園では、2021年10月現在「秋バラ」が開花をはじめました。約160品種360株のハイブリット・ティー(大輪系)、フロリバンダ(複輪系)など、スタッフが丹精込めて管理したバラが咲き誇ります。2021年の見頃は10月中旬~11月中旬頃がピークとなる見込みです。

気温の低下や昼夜の寒暖差が大きくなる秋は、バラの蕾がゆっくり生長するため、より色濃く、香り豊かな花となり、バラ本来の美しさが際立ちます。また、「秋バラ」の花数が最も多くなる時期にあわせて、バラの魅力を体験いただけるイベント『オータムローズ』を2021年10月16日(土)~11月23日(火・祝)までの期間開催します。

同園は駐車場・入園料ともに無料で楽しめます。美しく、香り高い「秋バラ」をこの機会にぜひ堪能ください。

【小田原フラワーガーデン「バラ園」営業案内】
所在地:神奈川県小田原市久野3798-5
開園時間:9:00~17:00(※月曜日は休園日)
入園料:無料
駐車場:無料(普通車140台、うち障がい者用6台)
※感染症予防対策にご協力ください。
新型コロナウィルス感染拡大状況や自治体による判断等により予定は変更となる場合があります。
2021年「秋バラ」の見頃:10月中旬~11月中旬までの見込み
※天候などにより前後する可能性があります。

10月から12月までの間なら、いつでもバラの花を楽しめるよう剪定時期を工夫。熟練の植栽スタッフが天候や品種ごとの性質を見極め、複雑に剪定時期を調整することで、花が途切れることのないバラ園をつくりあげています。長期間楽しめる「秋バラ」ですが、特に花数が多くなる『オータムローズ』期間中が特におすすめ。

昼夜の寒暖差が大きくなる秋は、花蕾がゆっくり生長するため、より色深く、引き締まった花形になるため、1輪1輪の花の美しさを堪能することができます。特に赤、黄、橙色、グラデーションカラーの品種は「秋バラ」の季節にぜひじっくりと鑑賞ください。

※最新の開花状況はWEBサイトおよびSNSで案内しています。

【施設概要】
1995年にオープンした植物公園。メイン施設の「トロピカルドーム温室」では年間を通して熱帯植物・亜熱帯植物が楽しめるほか、関東最大級の約200品種480本の梅が咲き誇る「渓流の梅園」、160品種360株のバラが春と秋に楽しめるバラ園」、約180品種1000株の「ハナショウブ池」など、四季を通じてさまざまな花を観賞することができます。
所在地:神奈川県小田原市久野3798-5
入園料:無料
※トロピカルドーム温室は有料
(大人200円、小・中学生100円)
駐車場:普通車140台(障がい者用6台)
※無料
開園時間:9:00~17:00
※トロピカルドーム温室入館は16:30まで
休園日:月曜日(祝日の場合は開園し翌日休園)、祝日(振休も含む)直後の平日、年末年始(2021年12月29日(水)~2022年1月3日(月))
URL:https://www.kanagawaparks.com/odawarafg/

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