冬の奥入瀬渓流で雪と氷の芸術に出会う「奥入瀬渓流氷瀑ツアー」12/17から実施

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

一般社団法人十和田奥入瀬観光機構は、令和3年12月17日(金)から令和4年3月6日(日)の期間で奥入瀬渓流氷瀑ツアーを実施します。

平成29年度から始まって5年目の開催となる奥入瀬渓流氷瀑ツアーは、青森県十和田市より『冬季観光充実・強化事業』の委託を受け、一般社団法人十和田奥入瀬観光機構が主催するバスツアーです。今年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、ツアー申込条件を設けての実施となります。

十和田湖から焼山までの約14kmにわたって流れる「奥入瀬渓流」は十和田八幡平国立公園内に位置し、特別保護地区に指定されています。冬になると、渓流の随所にある滝は極寒の寒さのなか凍り付き、水が流れたまま時を止めたような大迫力の氷瀑や氷柱となります。奥入瀬の冬景色をネイチャーガイドと一緒に巡るこのバスツアーでは、日中は白銀の景観を、夜はライトアップした氷瀑や氷柱を鑑賞します。

ナイトツアーでは、専用のライトカーがツアーバスと一緒に運行し、奥入瀬渓流の氷瀑や氷柱など5か所をライトアップ。鑑賞するスポットごとに、ライトアップの演出コンセプトがあり、光の色や変化を楽しむことができます。

【開催概要】
実施期間:
<ツアー1>冬の奥入瀬氷瀑ナイトツアー:市街地・焼山発着ツアー
令和3年12月17日(金)~令和4年3月6日(日)《木~日・祝日運行》

<ツアー2>冬の奥入瀬ネイチャーガイドツアー:七戸十和田駅・市街地・焼山発着ツアー
令和3年12月18日(土)~令和4年2月27日(日)《土日祝日運行》
※日中開催のツアーです。

<ツアー3>冬の奥入瀬氷瀑ナイトツアー:十和田湖発着ツアー
令和3年12月17日(金)~令和4年2月20日(日)《金~月・祝日運行》

<ツアー4>光の冬物語日帰りバス
令和3年12月17日(金)~令和4年2月20日(日)《金~月・祝日運行》
※こちらは氷瀑の鑑賞ツアーではありません。

料金:
<ツアー1、2、3>
・おとな 3,000円
・こども(小学生)1,500円
※小学生未満は無料
※身障者は半額となります
※七戸十和田駅から乗車の場合、片道おとな500円、こども250円が追加となります

<ツアー4>
1.十和田市中央・十和田市現代美術館~十和田湖畔休屋
・おとな 1,500円
・こども(小学生)750円
2.奥入瀬渓流温泉・奥入瀬渓流館から十和田湖畔休屋
・おとな 1,000円
・こども(小学生)500円
※片道料金です
※小学生未満は無料
※身障者は半額となります
※こちらは氷瀑の鑑賞ツアーではありません。

募集人数:30名(最小催行人数1名)
※添乗員の同行はありません

主催:一般社団法人十和田奥入瀬観光機構  

販売開始:令和3年9月9日(木)より販売中
ツアーは予約制です。乗車日の4日前までにお申込みください。
催行が確定しているツアーに関しては、空席があれば当日でも申込み可能。

詳しくはホームページをご確認ください
https://www.towada.travel/ja/oirase-ice-falls

■奥入瀬渓流氷瀑ツアーとは
十和田八幡平国立公園は環境省が推進する「国立公園満喫プロジェクト」のモデル地区として選定された全国11つの国立公園の1つです。日本の国立公園を世界の旅行者が、長期滞在したいと憧れる目的地に磨き上げることを目標とし、国、県、市、関係団体が様々な取り組みを行っていますが、十和田市では、このプロジェクトに基づく取り組みとして、これまで課題であった冬季の誘客促進を図るため、奥入瀬渓流において冬季にしか見ることができない凍った滝「氷瀑」を鑑賞できる環境を整えることで、観光入込客数及び宿泊客数の増加に繋げることを目的として平成29年度から「奥入瀬渓流氷瀑ツアー」を官民連携して実施しています。

受賞歴
・2018年度グッドデザイン賞
・第6回ジャパン・ツーリズム・アワード入賞

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