「花フェスタ記念公園」が 『ぎふワールド・ローズガーデン』に改称!「秋のローズウィーク」を10/9~11/14まで開催

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

岐阜県可児市の花フェスタ記念公園は、10月9日から「ぎふワールド・ローズガーデン」へと新しい名称に変わります。
名称変更後、初めての「秋のローズウィーク」を10月9日(土)から11月14日(日)まで開催します。

平成8年4月に開園し、これまでに1,260万人が訪れ、岐阜県のバラのスポットとして親しまれてきた「花フェスタ記念公園」は、“世界に誇るバラ園を中心に花による感動を伝える”というコンセプトのもと、「ぎふワールド・ローズガーデン」に生まれ変わります。

■改称後、初の「秋のローズウィーク」を開催【10月9日(土)~11月14日(日)】
秋はバラが一年で最も美しい季節と言わています。「春バラ」は気温の上昇とともに一気に咲き進むのに比べ、「秋バラ」はゆっくりと開花するため、バラの魅力である「色」と「香り」が濃厚に感じられます。
気温が下がるこの時期は花保ちがいいのも特徴です。心地よい秋空の下で秋バラの魅力を堪能ください。

■バラだけではなく、秋のグルメ&スイーツも充実!
「秋のローズウィーク」期間中は、限定スイーツやグルメも登場します。
秋空の下のお散歩の合間には、バラを眺めながらレストランでゆったりとお食事タイムを過ごすのもお勧めです。ランチやドリンク、スイーツを秋のバラと共にお楽しみください。

■「ローズ・マーケット」も開催!
「ぎふワールド・ローズガーデン」では、10月の毎土曜日、日曜日はバラにちなんだ県産品を集めたローズ・マーケットを開催。バラの公園を有する可児市、飛騨市、大野町、神戸町のバラ関連商品等をはじめ、食用バラ「飛騨ローズ」を使用したスイーツ、美濃和紙を素材に使用したバラのピアスなど、魅力的なバラや花の商品を取り揃えています。お土産にも最適です。

【「ローズ・マーケット」開催概要】
開催期間:2021年10月9日(土)~31日(日)の毎土日 9:00~16:30
場所:ぎふワールド・ローズガーデン 花のミュージアム前広場
・第1回ローズ・マーケット:10月9日(土)・10日(日)
・第2回ローズ・マーケット:10月23日(土)・24日(日)
・第3回ローズ・マーケット:10月30日(土)・31日(日)
・10月16日(土)・17日(日)は、「長良川ストーリーズPRキャラバン」として開催。
〇内容:鵜飼、郡上踊り、花火、川原町散策など、長良川やその周辺で楽しめる観光体験を写真、パネル、映像などで紹介。関連商品も販売。また、バラ関連グッズの飲食販売を合わせて開催

【ぎふワールド・ローズガーデン概要】
所在地 :岐阜県可児市瀬田1584-1
TEL :0574-63-7373
開園時間:9:00-17:00(最終入園16:30)
休園日 :毎週火曜日(10/26は臨時開園日)
秋のローズウィーク期間入園料金:大人1,050円(高校生以下 無料)
ぎふワールド・ローズガーデンHP: https://gifu-wrg.jp (10月9日から公開)

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