奥入瀬渓流ホテル、渓流沿いでシードルを楽しむ「奥入瀬シードルフェス」7/1〜8/31開催

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

奥入瀬(おいらせ)渓流沿いに建つ唯一のリゾートホテル「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」は、2021年7月1日~8月31日の期間限定で、渓流沿いでシードルを楽しむ「奥入瀬シードルフェス」を開催します。渓流に面した中庭で、瀬音と夜風を感じながら、青森県の30種類のシードルを一度に楽しめるイベント。さわやかなシードルを味わいながら、ゆったりと夏の夜を過ごせます。

■青森県とシードルについて
日本一のりんご生産量(*1)を誇る青森県では、りんごから作ったお酒「シードル」もりんごの楽しみ方の一つです。古くからフランスで愛飲されてきたシードルは、フルーティな口当たりとさわやかな味わいで、近年日本でも人気を集めています。1953年から弘前市にある醸造所がシードルの醸造に手掛けて以来、日本のシードルの発祥の地である青森県では、今もりんごの付加価値を高めるべく、ドメーヌ(*2)とりんご農家が力を合わせ、こだわりのシードルを続々と開発し、りんごの新たな楽しみ方として、シードルの魅力を発信しています。
*1 農林水産省統計 令和元年産りんごの結果樹面積、収穫量及び出荷量
*2 栽培から醸造・瓶詰めまですべてを行う醸造所

<特徴1>青森県の30種類のシードルが味わえる
同イベントでは、青森県内にある10箇所のドメーヌから厳選した30種類のシードルを提供します。シードルの国際品評会(*3)で受賞したものから、期間限定のもの、ホテルオリジナルのシードルまで、一度に様々な種類のシードルを楽しめます。シードルを飲みながら、シードルの選び方や美味しい飲み方、おすすめの種類、シードルの歴史と作り方、りんご畑の話など、シードルにまつわる話をスタッフから聞くことができ、よりシードルを美味しく味わえます。渓流沿いの席で涼みながらゆっくりと嗜むのもおすすめ。
*3 毎年イギリスで開催する「International Cider Challenge」

<特徴2>持ち運べる「飲み比べセット」
青森県のシードルは、食用のりんごをまるごと使用することが多く、果実の甘み、酸味など、りんご本来の風味を楽しめるのが特徴です。地域や造り手、りんごの品種、ブレンドによる香り、風味が異なる様々なシードルを手軽に味わえるように、持ち運べる「飲み比べセット」を用意。お好きな3種を選び、りんごのピクルスやりんごチップなどのおつまみとともに、りんごの果実味とシュワッとした泡を感じながら、それぞれのシードルの異なる風味を楽しむことができます。

<特徴3>3密回避した開放感あふれる空間
渓流に面した中庭で実施する同イベントはソーシャルディスタンスを配慮した席配置などの感染症防止対策を行っているため、参加者は「密集」、「密閉」、「密接」の3密になる心配がなく安心。四季折々の景色で人々を魅了する奥入瀬渓流のほとりで、瀬音と木々のそよぎ、吹き抜ける風を感じながら、シードルを片手にさわやかな夏の夜を過ごせます。

【「奥入瀬シードルフェス」概要】
期間:2021年7月1日~8月31日
料金:参加無料。1杯800円~、3種飲み比べセット1,500円(いずれも税別)
時間:20:00~22:00
場所:ホテル敷地内の庭
予約:不要
対象:宿泊者限定
備考:仕入れ状況により、食材の産地や提供内容が変更になる場合があります。
荒天時は一部提供内容が中止になる場合があります。

【星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル】
奥入瀬渓流沿いに建つ唯一のリゾートホテル。渓流が目の前に広がる露天風呂や岡本太郎作の巨大暖炉が印象的なロビーが癒しの空間を醸し出します。「渓流スローライフ」をコンセプトに心から満たされる滞在を演出します。
住所:青森県十和田市大字奥瀬字栃久保231
URL:https://www.oirase-keiryuu.jp/

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