南足柄市と箱根町を繋ぐ「はこね金太郎ライン」開通記念!特別メニューを5/9まで期間限定で販売

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

株式会社相州村の駅が管理・運営をする「道の駅 足柄・金太郎のふるさと」(神奈川県南足柄市)は、南足柄市と箱根町を繋ぐ「はこね金太郎ライン」の開通を記念して「はこね金太郎ライン開通記念特別メニュー」を2021年4月28日(水)から5月9日(日)の期間限定で販売しています。

■「はこね金太郎ライン」について
2021年4月28日10時に南足柄市と箱根町を繋ぐ、南箱道路(通称:はこね金太郎ライン)が開通しました。東名高速道路大井松田インターチェンジ~同町仙石原間が約60~80分から約45分に短縮されるこの道は観光客の周遊ルートや生活道路、災害時の代替ルートとして期待されています。

■「はこね金太郎ライン開通記念特別メニュー」について
「道の駅 足柄・金太郎のふるさと」は2020年6月、南足柄市にオープンした、神奈川県内で4番目の道の駅です。この度「はこね金太郎ライン」の開通を記念して、「道の駅 足柄・金太郎のふるさと」内「ふるさとゴハン食堂」では、「はこね金太郎ライン開通記念特別メニュー」を12日間限定、1日限定20食発売します。

■内容
南足柄や箱根周辺の美味しい食材を2種類の丼ぶりに仕上げました。「ふるさとゴハン食堂」の大人気商品、「相州牛ウニとろ牛めし」と「金太郎マス」を使用した「金太郎マスといくら丼」のミニ丼セットです。

<相州牛ウニとろ牛めし>
「相州牛」とは、南足柄市内の一軒の生産者が育てた希少な銘柄牛です。きめの細かい肉質と脂の甘みが特徴です。脂は融点が低いので、口に入れると、とろけるような食感と上質な脂の甘みが口いっぱいに広がります。「相州牛ウニとろ牛めし」は相州牛をローストビーフにして盛り付け、ウニをトッピングした陸の幸と海の幸が共演した丼ぶりです。

<金太郎マスといくら丼>
金太郎ゆかりの地といわれる、静岡県小山町を流れる須川の清涼な水で育った「金太郎マス」を使用した「金太郎マスといくら丼」です。川魚特有の臭みが無く美しい紅色が特徴の美味しいマスです。伊豆産のわさびを刺身専用醤油で溶き、お召し上がりください。

【「はこね金太郎ライン開通記念特別メニュー」の概要】
名称:はこね金太郎ライン開通特別記念メニュー
販売期間:2021年4月28日(水)〜5月9日(日)の12日間限定、1日20食限定
販売料金:2,000円(税込)
アレルギー:小麦・乳成分・牛肉・さけ・いくら・大豆
販売店:「道の駅 足柄・金太郎のふるさと」内「ふるさとゴハン食堂」
URL:https://www.michinoeki-ashigara.com/

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