オンラインでアート散歩!十和田市現代美術館の今を知る旅に出よう

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

街を、通り全体を一つの美術館として見立て、多様な現代アート作品を展開してきた「Arts Towada」は、2020年に10周年を迎えました。
株式会社ノットワールドは、その中核を担う『青森県十和田市:十和田市現代美術館』を舞台としたオンラインツアーを4/17(土)に開催します。美術館内の作品にとどまらず、街中まで広がる芸術にご期待ください。

■オンラインでアート散歩。十和田市現代美術館ツアーの特徴
十和田市のシンボルロードとして知られる官庁街通り。
省庁再編による国の事務所の統廃合などにより、多くの空地が見られるようになりました。その跡地を再活用し、開始されたのが まちを美術館にするプロジェクト「Arts Towada」 です。
10年の節目を迎えるにあたり、常設展示作品の解説・新たに書きおろした建築写真を含めたカタログがついに発売されました。ツアー当日は、学芸員によるガイドとともに楽しめます。 ※Aセット
また、送付するハッピーバッグには美術館限定の厳選アイテムを封入。ここでしか買えない、スペシャルアイテムをが手に入ります。※Bセット

【十和田市現代美術館オンラインツアー】
参加費:3,800円〜*送料込
場所:オンライン(ZOOM)
日程:4月17日(土)9:30~11:00(約90分間)
特典:A〜Eセットより選択可能。
・十和田市現代美術館10周年記念カタログ
・美術館厳選ハッピーバッグ(陸奥湾産ホタテのクリームチャウダー 他)
応募要件:
・パソコン(あるいはタブレット)
・インターネット環境
※どなたでも応募可能。
お申込み:
https://japanwonderguide.com/arts-towada/
受付締切:4月14日(水)
※お申込みの方には、当日のZoomリンクを送ります。
URL:https://japanwonderguide.com/arts-towada/

■スペシャルゲストの紹介
【十和田市現代美術館 館長】鷲田めるろ
1973年京都市生まれ。
東京大学にて西洋美術史を学ぶ。金沢21世紀美術館を経て、2020年より現職。
第57回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館キュレーター(2017)、あいちトリエンナーレ2019キュレーター。著書に『キュレーターズノート二〇〇七ー二〇二〇』(美学出版)。『すばる』『ひととき』『デーリー東北』などに連載。

【十和田市現代美術館 学芸員】見留さやか
東京都出身、十和田市在住。
高校では声楽を専攻し、大学では教育の観点から美術を学び、テキスタイルデザインを専攻。香川県直島の地中美術館に勤め、その後トータルメディア開発研究所にてミュージアムの教育普及事業やボランティアを担当。
十和田市現代美術館ではキュレーションとラーニングを担当。アシスタントキュレーターとして、「横尾忠則 十和田ロマン展 POP IT ALL」(2017)、十和田市現代美術館開館10周年記念展「スゥ・ドーホー : Passage/s パサージュ」(2018) 、「AKI INOMATA: Significant Otherness ―生きものと私が出会うとき」(2019)、Arts Towada 十周年記念「インター + プレイ」展 (2020)を担当 。担当した主なラーニング事業に「焼山アートプロジェクト」(2016)、「まちなか美術館 東の熊、青い森の幽霊」(2017)、「美術館で学ぼう ラーニング・プログラム」、「ぼくたちわたしたちの小学校美術館」(2017)。

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