徳島県三好市の観光名所「祖谷のかずら橋」が架け替え工事完了。竣工式典・「三世代夫婦の渡り初め」を行い営業を再開

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徳島県三好市祖谷地方。ここは日本三大秘境のひとつともいわれ、秘境と呼ばれるにふさわしい昔の様子が偲ばれるような「祖谷のかずら橋」があります。
祖谷のかずら橋は、国指定重要有形民俗文化財であり、その名のとおり、山から採取されたシラクチカズラを6トン使用してつくられ、日本三奇橋のひとつとして知られています。

平家一族の哀話を秘める、秘境“祖谷”にあるかずら橋はシラクチカズラ(重さ約6トン)で作られたもので、長さ45m・幅2m・水面上14m。昔は深山渓谷地帯の唯一の交通施設でした。
現在では3年ごとにかずらの架け替えが行われます。今年はその年にあたり、2月22日に架け替え工事完了に伴う竣工式が行われました。
工事に伴い、長らく営業を休止していましたが、「三世代夫婦渡り初め」をもって営業を再開、毎晩19:00から21:30の間、かずら橋はライトアップされており、闇夜の中に照らされた光景はとても幻想的です。

新緑も盛んな季節の到来です。かずら橋と新緑、そして川のコントラストが映えるかずら橋をお楽しみください。

■三好市公式観光サイト
【大歩危祖谷ナビ】
https://miyoshi-tourism.jp/

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