瀬戸内海に浮かぶ“可能性しかない島”江田島 (えたじま) で地域おこし協力隊の募集を開始!

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

海と山に囲まれた大自然の中で、江田島市が誇る特産物・オリーブの未来を担う支援員と、空き家問題に一緒に取り組み、活用方法を見出す人を募集しています。

瀬戸内海にある江田島市は、2004年に江田島町・能美町・沖美町・大柿町の4町が合併して誕生しました。各町に歴史や文化、魅力的なスポットが多数あり、島独特の空気やゆっくりとした時間が流れています。穏やかな海と山に囲まれた江田島市は、全国でも有数の牡蠣の名産地。他にも栽培が盛んなオリーブや農作物、綺麗な海でとれる海鮮類など、たくさんの特産物が揃っています。

また、江田島市内には海上自衛隊第1術科学校があり、映画やドラマなどのロケ地としても有名。歴史好きにはたまらない史跡も島内には多数残っています。近年ではマリンスポーツやサイクリングなどのアクティビティスポットとしても注目を浴びており、シーズンにはたくさんの人で賑わうことも。お隣の呉市・音戸町から架かる早瀬大橋を通れば車でも江田島市に行くことができます。また、江田島市内には広島市と呉市を結ぶ航路が7航路もあり、各市への通勤もしやすいということから移住先としての注目度も上昇中。スーパーやドラッグストア、ホームセンターのほか、コンビニも複数箇所あり、田舎の中にも“適度な街感”がある、暮らしやすい島です。

<募集する人材>
■空き家活用ディレクター
江田島市の抱えている「空き家問題」。市内にある空き家の状況を把握し、空き地や空き店舗の掘り起こしや、空き家を活用した地域活性を見出せる方を大募集!地域の方と協力し、前向きに空き家問題に取り組んでくれる方を求めています。将来、空き家を活用して事業を始めたい方など、少しでも興味のある方は是非エントリーを。

■オリーブ支援員
江田島市が栽培に取り組み始めてから、今年10周年の節目を迎えた特産物「オリーブ」。今では、海外で日本初の賞を獲得するなど世界でも絶賛されるオリーブオイルが作られたりと、有名になりつつある江田島市産オリーブの未来を担う支援員を募集します。農家さんや地域の方と一緒にオリーブ栽培をはじめてみませんか?

【応募期間と選考方法】
応募期間:2020年11月25日(水)~12月25日(金)17:00必着
第一次選考:書類審査(応募申込書/作文)
第二次選考:第一次選考合格者を対象に、2021年1月16日(土)・17日(日)に江田島市で面接試験を予定。

詳細URL:
https://www.city.etajima.hiroshima.jp/cms/s/articles/show/7733

普通でいい。めちゃくちゃ優秀じゃなくてもいい。ただ、みんなと一緒に前向きに動ける人、待ってます。

応募・問い合わせ:
江田島市企画部企画振興課 担当:飴野(あめの)、吉田
TEL:0823-43-1630/FAX:0823-57-4433
e-mail:kikaku@city.etajima.hiroshima.jp

  • twitter SHARE
  • facebook SHARE
  • googlePlus SHARE

新着記事

おすすめ記事

おすすめコラム

Drive! NIPPON公式SNSにて情報配信中!

友だち追加
» language / 言語