東京タワー、天空を楽しむ茶道体験「朝茶の湯」を11/21 (土) から開始

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

東京の中心にそびえたつ東京タワーの展望台から街を見下ろしながら、朝の静かな時間を抹茶とお菓子で楽しむ「朝茶の湯」サービスを2020年11月21日(土)より開催します。

■「茶の湯」を東京タワーで体験する、楽しさと面白さ
16世紀に大成された茶の湯の文化は、絶えることなく今の時代に継承されています。昭和33年(1958)に総合電波塔として建設された東京タワーですが、今は文化の発信地としての役割を担い始めています。東京タワー創業者・前田久吉へ当時裏千家の家元であった鵬雲斎千玄室大宗匠によって「無遮居」という扁額が贈られ、政財界をはじめ多くの著名人がお茶を楽しんだ記録が残されています。
2019年、その空間を東京タワー150m展望台・メインデッキに再興をし、展望台でお茶を楽しんでいただける施設としてデビューしました。

東京タワーは、混雑をする展望台ですが、静かにお茶を楽しんでもらうために営業時間前に展望台へと案内します。お茶を楽しむお客様だけの空間となる展望台の廊下に設営されたお茶席に座り、東京の朝の街を眺めながらの贅沢な一服を満喫してください。

■伝統工芸作家の作品をオープンディスプレイ
茶の湯には欠かすことのできないお茶道具は、日仏茶道交流会(2013年設立。木村英昭副代表・田原崇雄副代表)の全面的な協力により、江戸時代から連綿と継承されてきた全国より選りすぐり伝統工芸作家の作品を用いて行います。茶の湯とともにはぐくまれてきた日本の工芸美をお手に取って体験できます。
<主な作家>
朝日焼・十六世松林豊斎(宇治市)
備前六姓窯元・26代木村桃山(備前市)
萩焼13代田原陶兵衛工房・田原崇雄(長門市)
黒田藩御用窯・高取焼15代亀井味楽・久彰(福岡市)

【開催概要】
日時:2020年11月21日(土)より ※原則として隔週土曜日に開催
(11/21、12/5、12/19、1/9、1/23、2/6、2/20)
8:15集合 8:30入館(営業時間前のため、特別出入口より入館)
集合場所:東京タワー フットタウンビル1F 正面玄関
(営業時間前のため、集合時間帯はシャッターが下りています)
会場:東京タワーメインデッキ1F(150m)
参加費用:一人3,330円
(参加費、メインデッキ展望料、消費税含む)
参加方法:アソビュー株式会社サイトより申込み可能。
URL:https://www.asoview.com/channel/ticket/PnEMubBNOx/ticket0000006597/

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