国内ワイナリー初!世界最大の国際ワインコンテストで金賞受賞

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

株式会社NIKI Hillsヴィレッジが北海道仁木町で運営する複合型ワイナリー「NIKI Hills ワイナリー」で醸造する赤ワイン『YUHZOME 2018』が、世界最大の国際ワインコンテスト「Decanter World Wine Awards 2020」において、 国内ワイナリー唯一の金賞を受賞しました。
これまでに白ワインでの受賞はありましたが、赤ワインでの金賞受賞は、国内ワイナリーとして初の快挙 となります。
この他に、NIKI Hillsワイナリーでは白ワイン「HATSUYUKI Late Harvest2018」と「HATSUYUKI Unfiltered 2018」の2銘柄が銅賞に選出されました。

■『Decanter World Wine Awards 2020』とは
イギリスの月刊ワイン雑誌「デキャンター」によって主催される国際ワインコンテストです。2014年には15,007銘柄が出品され、これにより出品数が世界一となり、世界最大のワインコンテストとして評価されています。
2020年度は、56か国から16,518銘柄のワインが出品され、イギリス・ロンドンで28日間にわたり、116人のワインエキスパートによるブラインドテイスティング審査が行われました。

■金賞受賞「YUHZOME 2018」について
2015年に白ワインの醸造を開始したNIKI Hillsワイナリーでは、2017年に赤ワインの醸造をスタートさせました。受賞した「YUHZOME 2018」は、赤ワインの醸造2年目の銘柄です。ブドウの特性を活かした造りを心掛け、ツヴァイゲルトレーベの凝縮された果実味と、スパイシーな香りが特徴の仕上がりになっています。

■NIKI Hillsワイナリーについて
2019年7月、北海道余市郡仁木町にグランドオープンした複合型ワイナリーです。準限界集落となった仁木町の再生に向け、2014年に事業をスタート。2015年からは仁木・余市町の契約農家のぶどうを使ったワイン醸造を開始し、昨秋からは自社畑のぶどうによるワイン造りも始まりました。32haの敷地に醸造所、ぶどう畑、ナチュラルガーデン、レストラン、研修・宿泊棟を備えており、国内外の観光客を誘致することで仁木町を活性化することを目指しています。
URL:http://nikihills.co.jp/

  • twitter SHARE
  • facebook SHARE
  • Line SHARE

新着記事

おすすめ記事

おすすめコラム

公式SNSアカウント

Drive! NIPPON公式SNSにて情報配信中!

» language / 言語