定番から穴場まで…横浜の街に溶け込む「Blue」をたどる!

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

港町・横浜を表す色の「Blue」。横浜で過ごす時間には、いつも「Blue」があります。

横浜は、港と街との距離が近く、目の前には紺青の海が広がり、見上げた空はどこまでも高く、青い空と白い雲のコントラストが印象的。横浜の街を歩きながら、ふと辺りを見渡してみると、見慣れた景色の中からこれまで気付かなかった新しい「Blue」を発見することができます。

そんな横浜の街に溶け込んだ「Yokohama Blue」を紹介します。

<象の鼻パークのペリコ(中区海岸通)>
象の鼻パークの入り口に立つ水色の像。車両進入禁止のサインだが、可愛らしいデザインで、子どもたちにも人気。

<BLUE BLUE YOKOHAMA(中区海岸通)>
象の鼻パークの間にある、マリンテイストのアパレル・雑貨ショップ。Instagramでも人気。

<矢羽型の誘導サイン>
横浜の誘導サインは、景観と調和したシンプルなデザインで、みなとみらい地区の矢羽型サインは建物と空の色に溶け込んだ青色となっている。

<横浜駅東口ポルタ入口にあるステンドグラス(西区高島)>
グラスアーティスト・野口真里の作品。さわやかな青色のステンドグラスに、カモメの図柄が横浜らしい。

横浜市文化観光局公式Facebook「Find Your Yokohama」でも、 横浜の様々な青い場面を紹介するシリーズ「Yokohama Blue!横浜青色図鑑」を配信しています。
https://www.facebook.com/city.yokohama.bunkan

横浜市庁舎2階の展示スペースでも、横浜市公式Instagram「@findyouryokohama_japan」の中から「横浜の青」をテーマにピックアップした写真パネルを展示しています。
https://www.instagram.com/findyouryokohama_japan/

展示場所:横浜市庁舎2階 展示スペース
(横浜市中区本町6-50-10)
展示期間:2020年9月30日まで
※9月30日以降は、毎月異なるテーマに沿った横浜の美しい作品を展示し、2021年3月31日まで定期的に作品を入替え、横浜のさまざまな魅力を伝えていきます。

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