四万六千日「ほおずき市」の中止で行き場を失ったほおずきを応援販売!

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

東京・浅草寺では、江戸時代より毎年7月の9日と10日の四万六千日の縁日に、ほおずき市が催されますが、今年は残念ながら感染症対策の影響により、開催が中止となってしまいました。

毎年全国各地から何十万人もの方々が訪れるほおずき市。生産農家の方々はこの市の為に大切に育ててこられた大量の鉢を販売する事が叶わずにいます。

そこでこの度、浅草寺の近隣に立地するのレン浅草店と、そのオンラインサイトにて、 風物詩のほおずきに風鈴をセットにて提供します。
のレン浅草店は、7月9日(木)〜11日(土)の3日間、 11:00-18:00の営業時間にて営業。また、のレン公式オンラインストアでは、産地直送でのご注文も承っています。

【のレン浅草店】
住所:東京都台東区浅草1丁目33−1
営業日時:7月9日 (木) 〜7月11日 (土) 3日間 11:00〜18:00
TEL:03-5246-4097
オンラインストアURL:
http://www.noren-net.jp/fs/noren/swe001001
生産元:有限会社三和園芸
販売期間:7月中旬まで販売予定 オンラインストアでは生産元より直送

昔から、ほおずきは故人がお盆に帰ってくる際の提灯の役割として飾る風習があり、風鈴は邪気払いの意味として一緒に吊り下げられてきました。
鉢植えのほおずきは、吊り下げ用のカゴに入れた状態で箱に詰めてお届けします。

■のレン とは
ブランドショップ「のレン」では、厳選された日本の日用品や贈答品、日本の食文化に焦点を当てた商品を取り揃えています。日本で生活していると当たり前と感じ見過ごしてしまうことも外国人の視点で見ると新鮮な驚きがあります。「のレン」では、外国人の視点と今を生きる日本人の視点の両方の視点を持ち合わせ、ワクワクするような商品、旅の思い出に持ち帰りたくなるような商品をセレクトしています。さらに、日本全国の職人とタッグを組んだ自社商品も開発。工芸品だけでなく、最新の技術をつかったものづくりに挑戦しています。

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