信州 小諸へヴァーチャル旅行!自宅で温泉、お花見。リアルも圧巻の「小諸城址 懐古園」を染める500本の桜

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

一般社団法人 こもろ観光局では、新たな取組として音声メディア「Voicy」を活用し、音によって小諸市の観光情報を伝える「こもろ観光チャンネル」を開設しました。

現在、「こもろ観光チャンネル」では、最新の観光情報のほか、小諸市の多種多様な温泉にフォーカスし、その音を癒やしのサウンドとして発信しています。
「こもろ観光チャンネル」以外にも、一般社団法人 こもろ観光局では、新型コロナウイルスの影響を鑑み、自宅でも気軽に小諸の魅力に触れてもらおうと、Twitter等を通じてさまざまな観光情報や独自コンテンツの発信を行っています。

小諸市には、日本さくら名所100選にも指定されている「小諸城址 懐古園」や、8つの源泉からなり多様な景観と泉質が味わえる温泉、ファミリーで楽しめる長野県内で最も歴史ある動物園など、魅力が満載です。

■「名湯のまち」小諸から、癒やしの温泉サウンドをお届け
8つの源泉を有し「名湯のまち」でもある小諸。標高差1,400mの市内に点在する温泉では、それぞれに多様な景観と泉質を味わうことができます。その音に耳を傾ければ、自宅にいながらにして小諸の絶景温泉を体感できるかもしれません。
なお、今後、「こもろ観光チャンネル」では観光用音声ガイドの発信も予定しており、市内の宿泊・観光施設でQRコードを読み込めば、手軽に音声ガイドを聞くことができる仕組みを整備する予定。

【こもろ観光チャンネル】
https://voicy.jp/channel/1074

■やっぱりリアルはすごい!約500本の桜が咲き乱れる「小諸城址 懐古園」
小諸観光の中心地である「小諸城址 懐古園」は、日本100名城にも選ばれた小諸城の跡地。小諸城は、城郭が城下町より低い位置につくられた日本で唯一といわれる「穴城」としても有名です。園内には、大手門や石垣、三の門などがあり、江戸時代の趣を伝えています。
日本さくら名所100選にも指定されている懐古園では、例年4月上旬から下旬にかけて、ソメイヨシノをはじめシダレザクラやヒガンザクラなど、約500本もの多種多様な桜が咲き乱れます。なかでも、4月下旬に見頃を迎える、八重で濃い紅色が特長の「コモロヤエベニシダレ (小諸八重紅枝垂) 」は、小諸の固有種であり必見です。市内では、懐古園のほか、飯綱山公園でも見ることができます。

<「小諸城址 懐古園」の詳細はこちら>
https://www.komoro-tour.jp/castle/

<一般社団法人 こもろ観光局ウェブサイト>
http://www.komoro-tour.jp

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