日本初公開作品は約30点。ピカソの生涯を知る鑑賞の旅「大ピカソ展」3/14(土)から開催

長崎・ハウステンボスでは、2020年3月14日(土)から6月15日(月)までの期間、日本初公開約30作品を含む約100点のピカソ作品を展示する「大ピカソ展」を、パレス ハウステンボスで開催します。
本展では、初期から晩年まで、絵画、ブロンズ、油彩、陶芸などあらゆる手法を用いて表現された作品が一堂に会します。これらは、ピカソのコレクションのうち個人規模で世界最大級の作品数を所蔵するルートヴィヒ夫妻によって、何十年もかけて熱心に収集されたものです。今回の展覧会はハウステンボスだけの単独開催となり他の美術館などでの巡回展示はないため、日本初公開となる約30点の作品を見ることができるまたとない機会です。
「20世紀美術の巨匠」と称されるピカソの作品を通じて、当時の世界情勢やピカソの生活を紐解いてみてはいかがでしょうか。

【ルードヴィヒ・コレクション「大ピカソ展」】
日程:2020年3月14日(土)~6月15日(月)
■パブロ・ピカソ Pablo Picasso (1881-1973)
1881年にスペインのマラガで生まれる。美術教師をしていた父のもと、幼少時代から絵画に非凡な才能を発揮し、生涯で数万の作品を制作した。旺盛な探求心と好奇心を持ち続け、「青の時代」「キュビスムの時代」「新古典主義の時代」などさまざまな作風を生み出し、美術史にも大きな影響を与えた。

■ファン必見! ピカソ展限定 宿泊プラン
直営ホテル(ホテルヨーロッパ・ホテルアムステルダム・フォレストヴィラ)へ宿泊のお客様限定で、美術館へ開園1時間前に入り※、作品1点1点をじっくり楽しむことができます。
特典:
1DAYパスポート+朝食+ピカソ展グッズなどが購入できるお買い物券(お一人様2,000円)
※除外日あり、5月3日、4日、5日、6日
後援:
ドイツ連邦共和国総領事館、長崎県、長崎県教育委員会、佐賀県、佐賀県教育委員会、佐世保市、佐世保市教育委員会
(C) 2020 - Succession Pablo Picasso - BCF(JAPAN)

■ハウステンボス公式ウェブサイト:
https://www.huistenbosch.co.jp

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