四国随一の観光地・松山で必ず訪れたい定番スポット

「いで湯と城と文学のまち」松山を余すことなく堪能!
「いで湯と城と文学のまち」松山を余すことなく堪能!

温泉街が有名な松山市は、松山城を中心に栄えた城下町。市内には多くの歴史建築物が点在していて、文学のまちとしても名高く、鯛めしなどのグルメもそろう四国屈指の観光地です。穏やかな瀬戸内気候と自然を感じながら、「いで湯と城と文学のまち」を堪能しよう。

日本最古の湯といわれる「道後温泉」
日本最古の湯といわれる「道後温泉」

スネに傷を負い苦しんでいた一羽の白鷺が岩間から噴出する温泉で傷を癒したことから盛んに利用されるようになったと言われる「道後温泉」。アルカリ性単純泉の湯質で、日本人の肌に優しく湯治や美容に適しています。日帰り入浴ができる「外湯」なので色んな湯を巡る観光客で賑わいます。温泉に「アート」という新しい魅力を組み合わせた「道後オンセナート2018」にも注目。2018年4月14日~2019年2月28日の期間、ホテルや街中に設置される作品と多様なイベントを組み合わせて展開されます。

松山市道後湯之町5-6

TEL:089-921-5141(道後温泉事務所)

「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」が2017年にグランドオープン!
「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」が2017年にグランドオープン!

昨年12月26日にグランドオープンした新湯が話題を呼んでいます。聖徳太子の来浴や斉明天皇の行幸などの物語や伝説が残る温泉にふさわしい飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋が特徴。道後温泉本館には無い露天風呂、また道後温泉本館の皇室専用浴室「又新殿」を再現した特別浴室を設え、聖徳太子の碑文や伝統工芸の展示など、見どころもたくさん。

松山市道後湯之町19-22

TEL:089-932-1126(道後温泉コンソーシアム)

高い石垣と瀬戸内海を望む「松山城」
高い石垣と瀬戸内海を望む「松山城」

「松山城」は、日本で12か所しか現存しない、江戸時代以前に建造された天守を有する城郭の一つ。「旅好きが選ぶ!日本の城ランキング2017」で第3位になったほか、「日本さくら名所100選」や「日本の歴史公園100選」にも選ばれています。その魅力はリフト・ロープウェイや本丸広場、天守からの眺望など様々で、美しい石垣を越えていくと瀬戸内海を一望する絶景を拝むことができます。

松山市大街道3丁目2-46

TEL:089-921-4873

「北条鯛めし」は鯛を丸ごと炊き込んだ郷土料理
「北条鯛めし」は鯛を丸ごと炊き込んだ郷土料理

愛媛県の代表的な郷土料理「鯛めし」。中予地方でいただける炊き込みの「鯛めし」と、南予地方の「宇和島鯛めし」の二種類がよく知られています。特に古い歴史を持つのが松山市北部の北条地域に伝わる「北条鯛めし」。その特徴は、ダシこぶと鯛一匹を丸ごとご飯と一緒に炊き込むことで、シンプルで上品な味わいになります。炊き上がったら鯛の身をほぐしあつあつご飯に混ぜ合わせていただきます。

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