SNSで自慢したくなる!名古屋の絶景・穴場スポット5選

思い出になる情景がある場所へ
思い出になる情景がある場所へ

今回は、有名だけど見落としがちな、名古屋の絶景&穴場スポットを紹介します。たとえば東山動植物園。動物園はオススメですが、植物園も絶好の観覧スポットです。また、開設が予定されている「ジブリパーク」の先駆けとなっている「サツキとメイの家」など、名古屋からアクセスが良い旬な場所もまだまだあります。訪れたらほかの人に紹介したくなる名所、ぜひ体験してください。

世界一の大きさと映像美! 「名古屋市科学館」プラネタリウム
世界一の大きさと映像美! 「名古屋市科学館」プラネタリウム

2011年3月にリニューアルオープンしたプラネタリウムドーム「Brother Earth」。ドーム内径35mという世界一の大きさと高い映像クオリティで、限りなく本物に近い星空を実現しています。ドーム内の座席は、全席指定の大型リクライニングシート。ゆっくり寛ぎながら広大な星空を満喫できます。プラネタリウムのほかにも、マイナス30度の極低温空間でオーロラ映像を体験できる「極寒ラボ」や、高さ9mの人工竜巻を間近で見られる「竜巻ラボ」など、さまざまな実験•実演がされているので1日じっくり見てまわるのも◎。
 
料金展示室•プラネタリウム料金¥ 800

愛知県名古屋市中区栄2-17-1

TEL:052-201-4486

宇宙船とテレビ塔を眺めながら「オアシス21」で夜のお散歩
宇宙船とテレビ塔を眺めながら「オアシス21」で夜のお散歩

「オアシス21」のシンボルでもあるガラスの大屋根「水の宇宙船」。上面には水が流れており、ライトアップされると周囲を幻想的に彩ります。外周には園路があるので、地上14mの空中散歩を楽しむことも。その下に設けられた「緑の大地」は、見とおしの良いなだらかな芝生があり、小休憩にぴったりです。ベンチに座って夜景を眺めたり、芝生に寝転んだりと、都心のオアシスとして親しまれています。「名古屋テレビ塔」も一望できるので、撮影スポットとしても有名。

愛知県名古屋市東区東桜1-11-1

TEL:052-962-1011

圧巻のパフォーマンス! 大人も楽しい「名古屋港水族館」
圧巻のパフォーマンス! 大人も楽しい「名古屋港水族館」

鯨類を展示する北館と、「南極への旅」をテーマにウミガメ、ペンギンなどを展示する南館からなる「名古屋港水族館」。日本最大のメインプールで、迫力あるイルカのパフォーマンスが観られるほか、シャチやベルーガの公開トレーニング、ダイバーコミュニケーション、フーディングタイムなど、多種多様な展示が魅力です。約3万5千匹のマイワシが群れの形を刻々と変化させる「マイワシのトルネード」は、開催されるたび黒潮大水槽の前に観客が列を成す、人気のイベントです。
 
入場料¥2,000

愛知県名古屋市港区港町1-3

TEL:052-654-7080

地下鉄駅からすぐ! 「東山動植物園」で日本の四季を満喫
地下鉄駅からすぐ! 「東山動植物園」で日本の四季を満喫

“イケメンゴリラ”で一世を風靡した「シャバーニ(ニシローランドゴリラ)」をはじめ、500種を超える動物がいる「東山動植物園」。併設する植物園とあわせると、敷地の広さは約60ha。地下鉄駅からすぐという都心にありながら、豊かな緑が魅力です。植物園には1,000本の桜が集まる桜の回廊や、国指定重要文化財の温室※などがあり、約7,000種もの植物を展示しています。万葉の散歩道や薬草の道、東海の森など、テーマに沿った散策コースに、梅園や椿園といった花畑、奥池のほとりには白川郷から移築された合掌造りもあり、見所満載。
 
※保存修理工事を行うため、温室の前館は閉鎖中。再オープンは2020年を予定しています。(後館は開館中)
 
入場料¥500

愛知県名古屋市千種区東山元町3-70

TEL:052-782-2111

「となりのトトロ」の世界が目前に。「サツキとメイの家」
「となりのトトロ」の世界が目前に。「サツキとメイの家」

2005年に開催された「愛•地球博」の長久手会場跡地にできた「愛・地球博記念公園(愛称モリコロパーク)」。アイススケート場や温水プールなど、スポーツ施設が充実しているほか、宮崎駿監督の映画「となりのトトロ」に登場した「サツキとメイの家」を映画そのままに実現したことから全国のファンが訪れています。昭和30年代の暮らしぶりもわかるので、大人も楽しめる内容に。
 
観覧料¥510

愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1

TEL:0561-64-1130

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