老舗のニューウェーブが熱い!珠玉の”新”なごやめし

イメージががらりと変わる!? 最新のなごやめし事情
イメージががらりと変わる!? 最新のなごやめし事情

ひつまぶしに味噌煮込み、手羽先、味噌カツ、台湾ラーメン、えびふりゃ〜…。今では全国区となった”なごやめし”ですが、実は今もずっと、進化を続けています。見た目も味も変化を続ける新しいなごやめし、それも名店が手がけているというのですから、名古屋を訪れたらぜひ一度は体験したいところ。

「青柳総本家KITTE名古屋店」限定! ! カエルが浮かぶ新スイーツ
「青柳総本家KITTE名古屋店」限定! ! カエルが浮かぶ新スイーツ

ういろうの老舗、青柳総本家で人気の「カエルまんじゅう」がミルクシェイクのお風呂に浸かってしまった!? おもしろ可愛い出で立ちが、オープン以来話題を呼んでいます。ういろうや小倉サンドはもちろんのこと、名駅前に新しくオープンした複合商業ビルKITTE名古屋店では、写真の「カエルのミルク風呂」をはじめ、店舗限定の「ひとくち生ういろう」や季節限定スイーツがぞくぞくお目見えするなど話題性抜群です。店内にカウンター席があるので、立ち寄った際には同店限定の甘味やお茶を楽しんでください。
 
カエルのミルク風呂¥390

愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1JPタワー名古屋1F

TEL:052-433-8112

キャンディーみたいで可愛い!「大須ういろ」のウイロバー
キャンディーみたいで可愛い!「大須ういろ」のウイロバー

さくら、くろ、しろ、ないろ、まっちゃ。キャンディーのように梱包されているのは、名古屋土産として定番の“ういろう”です。2016年12月に「大須ういろ」が販売を開始した「ウイロバー」は、梱包からデザインまで真新しく、ういろうのイメージをがらりと変えました。見た目はオシャレに変わりましたが、もちろん美味しさはそのまま。米粉と砂糖を主原料に、甘さ控えめでもっちり(ないろはしっとり)食感が後を引く美味しさです。販売はグランドキヨスク 名古屋限定でしたが、現在は御在所などSAでも販売中。見つけたらぜひ購入を。

ウイロバー¥540

愛知県名古屋市中区大須2-18-42

TEL:052-201-2000

あの銘菓がハイカラに変身!? 「納屋橋まんじゅう万松庵」
あの銘菓がハイカラに変身!? 「納屋橋まんじゅう万松庵」

ひと目見たら、途端に写真に収めたくなってしまうキュートな姿。正体はなんと、名古屋名物として100年以上親しまれてきた「納屋橋まんじゅう」です。大須エリアで人気を博しているジェラート店「ぼのむどぅねーじゅ」とコラボして誕生した「納屋橋ジェラート」を、カラフルな最中にイン! ピンク、オレンジ、イエロー、グリーン、ホワイト。色鮮やかな最中の色は、店頭でチョイスできます。ミルクジェラートに練りこまれたペースト状の納屋橋まんじゅうとパリパリの最中は、和洋が織りなす大人の味わい。大須万松寺通店でのみ実演販売しています。
 
ハイカラモナカ¥200(1個)

愛知県名古屋市中区大須3-27-24

TEL:052-241-1662

時代はラーメンからそばへ! 「麺屋はなび」台湾まぜそば
時代はラーメンからそばへ! 「麺屋はなび」台湾まぜそば

麺業界に衝撃を走らせた、なごやめしの新星。「麺屋はなび」が編み出したのは、おなじみの台湾ラーメンではなく、台湾“まぜそば”です。唐辛子とニンニクが効いた“台湾ミンチ“を極太の麺に絡ませて食べるまぜそばは、連日長蛇の列ができるほどファンを獲得しています。しっかりダシが効いていて、後味はピリリと辛い。その味わいはクセになると評判です。名古屋を訪れたら、せっかくですから聖地巡礼として本店で味わってみては。

台湾まぜそば¥750

愛知県名古屋市中川区高畑1-170

TEL:052-354-1119

老舗がプロデュースする自慢のカレー煮込みうどん「鯱市」
老舗がプロデュースする自慢のカレー煮込みうどん「鯱市」

名古屋人なら誰もが知る、味噌煮込うどんの専門店「山本屋本店」。その姉妹店として2013年にオープンしたのがカレー煮込うどん「鯱市」です。昔から変わらぬ手打ち麺、取りたての出汁と特製のカレールウで仕上げたカレーうどんは、期待を裏切らない美味しさ。看板商品は異なりますが、「山本屋本店」のこだわりや歴史が、随所で感じられます。100年以上受け継がれてきた味を、ぜひカレー煮込みうどんで堪能してください。
 
カレー煮込みうどん¥770

愛知県名古屋市中区大須3- 30-4

TEL:052-262-2531

今年も10月から開催! 大好評のなごやめし食べ歩きフェス
今年も10月から開催! 大好評のなごやめし食べ歩きフェス

名古屋市内の飲食店が多数参加する「なごやめし博覧会2017」。共通チケットを利用することで、通常よりお得になごやめしを食べることができる、店舗周遊型の巨大フェスです。7回目を迎える今年は、約230店舗が参加! 名駅、栄、大須、金山といった主要地域のほかにSAやPA、中部国際空港、新たに港区の店舗も参加します。1ヶ月半つづくイベントなので、好きなだけ、何度でも楽しむことができるのもポイント。毎年白熱する「新なごやめし総選挙」の実施も。フェスを機に、気になっていたなごやめしを制覇してみは。
 
なごやめし博覧会2017
http://www.nagoyameshi-expo.com

  • twitter SHARE
  • facebook SHARE
  • googlePlus SHARE