岐阜へ行くなら知っておきたい!絶景の穴場スポット5選

ここでしか出会えないフォトジェニックな風景!
ここでしか出会えないフォトジェニックな風景!

ひとときの間、撮影するのを忘れてしまうほど、見惚れてしまう景色があります。それは、眼下に広がるまばゆいばかりの夜景だったり、名画から飛び出てきたような神秘的な池だったり。その土地が育んできた、とっておきの場所。岐阜県には素敵な場所がたくさんあります。今回はそのうち、5ヶ所を厳選紹介!誰かに自慢したくなる、とびきりの景色をどうぞ。
 
※写真は「伊吹山ドライブウェイ」から眺めた、濃尾平野の夜景です。

モネの名画が目の前に!「名もなき池(通称:モネの池)」
モネの名画が目の前に!「名もなき池(通称:モネの池)」

フランス印象派の画家クロード・モネの名画「睡蓮」。岐阜県関市に、モネが描いた世界そのままの池が存在すると話題を呼んでいます。場所は「根道神社」敷地内。透明度の高い湧水に咲く睡蓮が美しく、池には錦鯉が優雅に泳いでおり、その姿はまさに“和風モネの池”。口コミで広がり、今では全国から観光客が訪れる人気スポットになりました。初夏には睡蓮が咲くなど、季節によって変化する神秘的な池を楽しんでください。ハート模様の鯉もぜひ見つけてくださいね!

岐阜県関市板取上ケ瀬1643−17

TEL:0581-57-2111(板取事務所)

15万本ものひまわりが咲き誇る、夏の風物詩「大垣ひまわり畑2017」
15万本ものひまわりが咲き誇る、夏の風物詩「大垣ひまわり畑2017」

大垣市内の休耕地を利用して、毎年開催される「大垣ひまわり畑2017」。見頃は8月中旬~9月上旬で、「ハイブリッドサンフラワー」と呼ばれる直径30cmほどのひまわりが、約5〜15万本花を咲かせます。会場は平町地内(東前町955-1付近)と、墨俣町地内(墨俣町上宿473-1)の2ヶ所。8月10日(木)〜15日(火)はイベントも開催される予定です。開花状況とあわせて大垣市のHPで確認を。

岐阜県大垣市東前町955-1

TEL:0584-81-4111(大垣市役所 農林課)

ようこそ、岐阜のマチュピチュへ!「揖斐川町上ヶ流の茶畑」
ようこそ、岐阜のマチュピチュへ!「揖斐川町上ヶ流の茶畑」

全国から注目を集めている「揖斐川町上ヶ流の茶畑」。古くから茶の栽培が盛んな揖斐川町上ヶ流(かみがれ)地区。標高約300mの山の中腹から山頂に渡って、美しい茶畑が広がります。全体を一望できる「天空の遊歩道」からの眺めは、“岐阜のマチュピチュ”と称されるほど。駐車場から絶景ポイントまでは、徒歩で約20分。一部、登山道のような部分もあるので、スニーカーやトレッキングシューズをオススメします。

岐阜県揖斐郡揖斐川町上ヶ流

TEL:0585-22-2111(揖斐川町役場 商工観光課)

伝統家屋が並ぶ「うだつの上がる町並み」で「本美濃紙」にときめく
伝統家屋が並ぶ「うだつの上がる町並み」で「本美濃紙」にときめく

“うだつ”とは、屋根の両端に作られた防火壁のこと。火事の類焼を防ぐのはもちろん、江戸時代の豪商たちは互いの富を競い合うように立派な“うだつ”を設けました。市指定文化財の「旧今井家住宅」など、町並みを歩くと当時のうだつ軒飾りが見られます。また、美濃市の「日本の手漉和紙技術」・「本美濃紙」は2014年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。1300年の伝統に支えられた美濃和紙をギャラリーや工房、雑貨店で気軽に出会えるのも美濃市の魅力。10月には美濃和紙を使った「あかりのアート作品」が町並みに飾られ、街道を華やかに彩ります。

岐阜県美濃市加治屋町1959-1

TEL:0575-35-3660(美濃市観光協会)

恋人の聖地「伊吹山ドライブウェイ」は絶景の連続!
恋人の聖地「伊吹山ドライブウェイ」は絶景の連続!

入口は岐阜県関ヶ原町。片道全長17kmの有料自動車専用道路です。高山植物や紅葉など、四季折々の草花を鑑賞できるほか、岐阜県と滋賀県を一望に見渡せる大パノラマで、毎年大勢の観光客を魅了しています。全国140ヶ所ある「恋人の聖地」のひとつとしても有名で、スカイテラス駐車場の「恋慕観音像」は恋愛成就、良縁成就のご利益があると人気です。恋人たちの間でパワースポットと呼ばれている霊峰・伊吹山。絶景を臨みながら思いを馳せてみては。
 
料金/往復¥3,090(軽•普通自動車)

岐阜県不破郡関ヶ原町大字関ヶ原字寺谷1586

TEL:0584-43-1155(日本自動車道㈱伊吹山ドライブウェイ)

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