日本の祭りで夏を満喫 東北三大祭り

東北を代表する三大夏祭りに参加しよう
東北を代表する三大夏祭りに参加しよう

日本全国で開催される様々な祭りの中でも、今回は東北地方の著名な3つの夏祭りをご紹介。東北三大祭りとも称される「青森ねぶた祭」「仙台七夕まつり」「秋田竿燈まつり」で日本の夏を満喫しよう。

巨大なねぶたの大行進「青森ねぶた祭」
巨大なねぶたの大行進「青森ねぶた祭」

毎年8月2日~7日の6日間に渡り開催される「青森ねぶた祭」は、200万人以上の観光客が訪れる日本屈指の夏祭り。「ねぶた」と呼ばれる巨大な燈籠が連日列をなし練り歩く様はまさに圧巻です。観覧するだけでなく「ハネト」と呼ばれる踊り手として参加してみるのもおすすめ。国の重要無形民俗文化財にも指定されています。

青森県青森市新町

TEL:017-723-7211(青森ねぶた祭実行委員会)

巧みに操る竿燈妙技を見に「秋田竿燈まつり」
巧みに操る竿燈妙技を見に「秋田竿燈まつり」

真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事として、宝暦年間より秋田に伝わるという夏祭り。米俵型の提灯を46個下げ、稲穂に見立てた高さ12m、重さ50㎏にもなる竿燈には五穀豊穣の祈りが込められています。竿燈を手のひら、額、肩、腰で操る、様々な妙技もぜひ注目して。毎年8月3日~6日に開催しています。

秋田県秋田市山王

TEL:018-888-5602(秋田市竿燈まつり実行委員会事務局)

世界一を誇る七夕の祭典「仙台七夕まつり」
世界一を誇る七夕の祭典「仙台七夕まつり」

藩祖伊達政宗公の時代から続く伝統行事。新暦に1か月を足した暦である中暦を用い、一般的な七夕から1か月後の毎年8月6日~8日に開催されています。期間中は、仙台市内中心部および地域商店街をはじめ、街中が豪華絢爛な七夕飾りでいっぱいに。勾当台公園・市民広場では、「おまつり広場」と題して七夕の歴史を学べる展示や、短冊記入コーナーなど、七夕ならではのお楽しみも満載です。

宮城県仙台市

TEL:022-265-8185(仙台七夕まつり協賛会)

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