「半分、青い。」の舞台・東美濃へ。~ご当地グルメ編~

旅先で食べたい、自然が育んだ逸品
旅先で食べたい、自然が育んだ逸品

旅の目的で外せないのは、やっぱり「ご当地グルメ」。東美濃エリアには、栗きんとんや五平餅、地酒など、自然豊かなこの地ならではの美味しい名物がたくさんあります。その中でも、特にオススメしたい絶品グルメを6つご紹介します。

恵那・中津川の代名詞「栗きんとん」
恵那・中津川の代名詞「栗きんとん」

新鮮な栗と砂糖だけを使用し、秋の収穫時期にだけ作られる貴重な郷土菓子「栗きんとん」。恵那・中津川エリアでは、50を越えるお菓子屋さんが独自の製法で手作りしています。お店により味や口当たりが異なるので、食べ比べを楽しむのもオススメです。

北アルプスや恵那山に育まれた「地酒」
北アルプスや恵那山に育まれた「地酒」

豊かな水に恵まれた東美濃は、古くより酒造りが盛んです。各市に点在する酒蔵の中には、試飲や見学ができる蔵元も。特に蔵開きなどのイベント開始時には、全国から観光客が訪れているそう。美濃焼の酒器楽しむ、東美濃の地酒はまた格別です。

干し柿の王様「堂上蜂屋柿」
干し柿の王様「堂上蜂屋柿」

美濃加茂市で千年以上もの歴史をもつ極上の干柿。蜂屋町一帯で作られる堂上蜂屋という品種の柿を使用し、毎年12月~1月にかけて出荷されます。伝統の技が織り成す、とろりとした果肉の食感と濃厚な甘みがたまりません。

味も形も多種多様! 「五平餅」
味も形も多種多様! 「五平餅」

うるち米をつぶしたものに、醤油や味噌、ゴマ、クルミなどを使ったタレを付けて香ばしく焼き上げる「五平餅」。お店やエリアにより、わらじ型と団子型に分かれ、また味わいも異なるので、各店を回ってみるのも面白い! 2018年度前期 連続テレビ小説「半分、青い。」の物語にも登場しています。

肉の旨味と脂の甘みが自慢「瑞浪ボーノポーク」
肉の旨味と脂の甘みが自慢「瑞浪ボーノポーク」

種豚「ボーノブラウン」と「母豚」を交配し、肉質を追求した専用飼料を用いて生産される、瑞浪市が誇るブランド肉「瑞浪ボーノポーク」。霜降り割合が一般の豚肉の2倍、旨みの脂の甘みが強く、豚肉本来の味を堪能できます。

見た目にも華やかな「みたけ華ずし」
見た目にも華やかな「みたけ華ずし」

御嵩町の主婦らにより考案された郷土料理。御嵩町の歴史や自然を、地元の食材を用いてカラフルな絵柄で表現した飾り寿司です。「みたけ華ずし」店舗では、体験教室も開催しているので要チェック。

  • twitter SHARE
  • facebook SHARE
  • googlePlus SHARE