「半分、青い。」の舞台・東美濃へ。~古いまちなみ編~

旅情を引き立てる古いまちなみを巡ろう
旅情を引き立てる古いまちなみを巡ろう

日本のほぼ真ん中、岐阜県美濃地方の東部に位置する中津川市、恵那市、瑞浪市、土岐市、多治見市、可児市、御嵩町。2018年度前期 連続テレビ小説「半分、青い。」の舞台となるこの地には情緒あふれる古いまちなみが点在しています。

当時の暮らしが今も根付く「岩村城下町」
当時の暮らしが今も根付く「岩村城下町」

400余年前に開かれた城下町。景観や生活、文化など今も当時の面影を残し、国の重要伝統的建築物群保存地区にも選定されています。当時の暮らしぶりを体感できる旧家や、食事処などに立ち寄りながら散策を楽しむことができます。名物「カステーラ」もお見逃しなく。

岐阜県恵那市岩村町

TEL:0573-43-3231(恵那市観光協会岩村支部)

島崎藤村ゆかりの宿場町「馬籠宿」
島崎藤村ゆかりの宿場町「馬籠宿」

文豪・島崎藤村の故郷であり、小説「夜明け前」の舞台としても有名な「馬籠宿」。江戸時代に栄えた街道・中山道の宿場景観が今も残っています。「大黒屋茶房」や「清水屋資料館」など藤村ゆかりの地を中心に巡るのがおすすめです。

岐阜県中津川市馬籠

TEL:0573-69-2336(馬籠観光協会)

往時を偲ばせる建物が残る「細久手宿」
往時を偲ばせる建物が残る「細久手宿」

東の「大湫宿」と西の「御嶽宿」の両宿間が長く、両宿の人馬が難渋したため、慶長11年(1606年)に仮宿として設けられた、中山道48番目の宿場町「細久手宿」。老舗の暖簾を誇る「大黒屋」は、尾州徳川家の「定本陣」で今も百四十年前と変わらぬ姿で営業を続けています。

岐阜県瑞浪市日吉町細久手

TEL:0572-67-2222(瑞浪市観光協会)

歴史ある願興寺の門前町「御嶽宿」
歴史ある願興寺の門前町「御嶽宿」

中山道49番目の宿場町「御嶽宿」。1200年前の歴史を誇る大寺山願興寺の門前町として発展してきた宿場です。願興寺(現在本堂修復中)をはじめ、資料館「商家竹屋」の見学をすることができ、当時の様子をうかがうことができます。

岐阜県可児郡御嵩町御嵩

TEL:0574-67-0037(御嵩町観光協会)

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