軽井沢ニューアートミュージアムにて「“The World of Prayer” MIWA KOMATSU 小松美羽展 〜祈り〜」9/2(日)より開催!

軽井沢ニューアートミュージアムでは、「“The World of Prayer” MIWA KOMATSU 小松美羽展 〜祈り〜」を2018年9月2日(日)〜9月30日(日)に開催します。

今、アジアで最も嘱望される若手アーティスト、小松美羽。作家の起源となる「四十九日」を含む銅版画から大英博物館に収蔵された狛犬(作家保存版)、映画「花戦さ」で好評を博した墨絵、世間を魅了するライブパフォーマンス作品など日本未発表の作品を香港、台湾、シンガポール、ニューヨーク、ダラスから一堂に集め、2018年の新作とともに100点近くの作品を紹介します。

9月2日のオープニングでは美術館でライブペインティングのパフォーマンスを行い、描かれた作品は会期中そのまま展示し臨場感のある演出を楽しんで頂けます。また会場では過去、作家にとってのターニングポイントとなった大英博物館の収蔵時の写真や北京の「Tian Gala 2017」にて Young Artist of the Year を受賞した際の写真などをパネルで多数紹介予定。

【小松美羽 プロフィール】
1984年長野県生まれ。幼少期より自然豊かな環境で様々な生き物と触れ合い、その死を間近で見届けてきた経験から独特の死生観を構築、死の美しさの表現を目指す。2003年に女子美術大学入学。線の美しさに惹かれ銅版画の制作を行う。20歳の頃に制作した銅版画「四十九日」はその技術と作風が高く評価を受け、プロ活動への足がかりとなる。
近年は銅版画の他に、アクリル画や有田焼など制作の幅を広げ、死とそれを取り巻く神々、神獣、もののけを力強く表現。2016年には長野県・軽井沢G7交通大臣会合アンバサダーを勤め上げるなど国内でも活躍。11月にはニューヨークにて作品を発表し、作品はワールドトレードセンターにも収蔵される。
2017年6月に紀尾井カンファレンスにて開催された、小松美羽展「神獣〜エリア 21〜」では来場者3万人を動員。同年12月の台北で行われた個展のオープニングでは1000人以上が並び3時間待ちを記録。2018年1月、北京の「Tian Gala 2017」にて Young Artist of the Year を受賞。
2018年3月には、著書「世界のなかで自分の役割を見つけることーー最高のアートを描くための仕事の流儀」を出版。

2014年上田市立美術館での個展開催以来4年ぶりとなる美術館での個展をお楽しみ下さい。

【開催概要】
“The World of Prayer” MIWA KOMATSU 小松美羽展 〜祈り〜
会期:2018年9月2日(日)〜9月30日(日)
開館時間:10:00〜18:00 (※入館は閉館30分前まで)
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
場所:軽井沢ニューアートミュージアム
(長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1151-5)
料金:一般 1,000円/高大生・65歳以上 800円/小中生 500円
お問い合わせ先:
軽井沢ニューアートミュージアム(TEL:0267-46-8691 )

■オープニングライブペイント:
2018年9月2日(日)14:00 – 15:00
※本展の観覧券が必要です。

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