三浦半島最南端の島・城ヶ島が2夜限りの野外映画館に。「星降る町の映画祭 with CINEMA CARAVAN」9/29(土)、30(日)開催決定!

神奈川県三浦半島の最南端、城ヶ島。のどかな公園の風景が一変した、「星降る町の映画祭 with CINEMA CARAVAN」。初回の昨年は、1日限定にも関わらず2,000人以上の方が来場し、島内の駐車場が埋まるなど、記録ずくめの1日となりました。2回目となる今年は、開催期間を2日間に拡大し、3つのオリジナル作品を上映します。

■東京から約90分で、非日常な映画体験を!
閉ざされた映画館と異なり、開放的な空間で、フードやドリンクを楽しみながら映画を見る体験が、いま、大人気。「星降る町の映画祭 with CINEMA CARAVAN」の会場となる神奈川県三浦市の県立城ヶ島公園は、東京から電車で90分ちょっと。目の前には真っ青な大海原が広がり、日が暮れれば満天の星空に恵まれます。何もない公園に手づくりでスクリーンやテントを作り上げ、日が落ちてからは、幻想的なライティングが会場を彩ります。さらに、映画祭期間限定で太平洋を一望する開放的なスモーカーズエリアを設置。目の前いっぱいに広がる海を見ながら、リラックスしたひとときをおくることができます。

■上映される3つの映画は、この日のために制作されるオリジナル作品。

●新人離れした、本格的な映像美で紡がれる物語 『青い、 森』
新人監督の登竜門とされる第2回「未完成映画予告編大賞」平川 雄一朗賞受賞作の映画化。井手内 創・内山 拓也による共同監督作で、本作が初の長編映画となる。
<『青い、 森』作品概要>
監督:井手内 創・内山 拓也
出演:清水 尋也、門下 秀太郎、田中 偉登
上映時間:40分(予定)

●本映画祭会場がそのまま映画のシーンで現れる、 没入体験 『さかな』
2004年の自主公演舞台を大胆に脚色し、三浦市にて全編ロケを行ったオリジナル作品。映画祭会場である城ヶ島公園をはじめ、三崎口駅、三浦市民ホールなどでロケを行い、地域に密着した映画制作の実験的な試みとなる。メガホンを取るのは、2006年に劇団ROUTE30を旗揚げ、長編映画『ピーチガール』(2017)、『honey』(2018)を手がける神徳 幸治監督。
<『さかな』作品概要>
監督:神徳 幸治
出演:笠松 将、羽瀬川 なぎ、小川 紗良、鈴木 勝大、指出 瑞貴、菅原 健
上映時間:45分(予定)

●旅を重ねて成長していくフィルムとライブ演奏の作品『Play with the Earth』
世界を旅し、自分の立ち位置を探りながら、出会った歴史や文化、自然から学んだ感覚をこれからの生活や時代にどう生かしていくのか。野外映画館で文化をつなぐプロジェクト”CINEMA CARAVAN”代表 写真家・志津野 雷が世界を旅して切り取った記録や感覚を紡いだ映像作品”Play with the Earth”。
<『Play with the Earth』作品概要>
監督:志津野 雷
上映時間:45分(予定)

【「星降る町の映画祭 with CINEMA CARAVAN」開催概要】
■開催日:2018年9月29日(土), 30日(日)11:00~22:00 (予定)
     ※荒天時はプログラムが変更となる場合があります。
■入場料:無料
■会場:神奈川県立城ヶ島公園
■星降る町の映画祭with CINEMA CARAVAN特設サイト:
https://star-cinema-festival.com
Facebook: https://www.facebook.com/starcinemafes/

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