長崎県五島市、世界遺産登録決定の瞬間を祝う「ユネスコ世界遺産委員会パブリックビューイング」6/30(土) 開催!

長崎県五島市は、2018年6月30日(土)15時30分から、福江島・久賀島・奈留島の3ヵ所で、世界遺産委員会パブリックビューイングを行います。世界遺産登録が決定される「ユネスコ世界遺産委員会」の審議の様子をスクリーンに投影し、簡易通訳。「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産登録決定の瞬間を市民の皆さまと一緒に見届け、喜びを分かち合います。
会場では、世界遺産講座を開講し、受講生に世界遺産登録までの歩みを解説します。

【長崎県五島市「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」世界遺産委員会パブリックビューイング】
■対象:みんなで「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産登録決定をお祝いしたい方
■日時:2018年6月30日(日)15時30分~24時(15時開場)
■場所:1.福江文化会館(長崎県五島市池田町1番2号) 2.久賀島観光交流拠点センター(長崎県五島市久賀町103~104番地) 3.奈留離島開発総合センター3階ホール(長崎県五島市奈留町浦1754)
■参加費:無料

<長崎県五島市の概要>
九州の最西端、長崎県の西方海上100kmに位置しています。大小152の島々からなる五島列島の南西部にあって、総面積は420.10㎢、11の有人島と52の無人島で構成されています。人口は37,291人(2018年5月末現在)。
※五島市へのアクセス方法について、 詳しくは、 五島市ホームページをご覧ください。
http://www.city.goto.nagasaki.jp/contents/individual/access.php

<長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産>
長崎地方の潜伏キリシタンが禁教期に密かに信仰を続ける中で育んだ、宗教に関する独特の文化的伝統を物語る貴重な文化遺産です。17世紀から2世紀を越えて続いたキリスト教禁教政策の中、潜伏キリ シタンが自らの信仰を継承する中で、仏教や神道などの在来宗教を装った組織的かつ独特な、世界でも稀にみる固有の信仰形態を育みました。また「信徒発見」を契機として、カトリックに復帰した集落に建設された教会堂は、潜伏キリシタンの文化的伝統の終焉を象徴しています。

■お問合せ
五島市役所総務企画部政策企画課まちづくり推進班
TEL:0959-72-6782
■五島を世界遺産の島に!ホームページ
http://www.city.goto.nagasaki.jp/sekaiisan/

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