星野リゾート ロテルド比叡、秋の比叡山をめぐる「比叡山やくばらい散歩」を9/1(土)から開催!

比叡山に建つオーベルジュ「星野リゾート ロテルド比叡」は、比叡山延暦寺と日吉大社の両方で「やくばらい参拝」を体験できる「比叡山やくばらい散歩」を、2018年9月1日より開催します。
1200年前から厄除けの山である比叡山にあるロテルド比叡の立地条件を活かし、旅行中の限られた時間の中で、厄除け厄払いができるように、宿泊者限定の体験をご用意。比叡山の紅葉を眺めながら、延暦寺や日吉大社を散策した後は、延暦寺宿坊での「梵字(ぼんじ)ラテ」や、創業300年の本家鶴喜そばでの「やくばらい蕎麦」が楽しめます。

「やくばらい」にお勧めの4つの体験
■ 体験1:比叡山延暦寺での「やくばらい参拝」
やくばらい参拝は、比叡山延暦寺で毎朝行われている朝の勤行から始まります。朝の勤行は比叡山内に宿泊する方しか参加できない特別体験。都の鬼門を守る延暦寺の勤めとして、毎朝京都御所へ向かって祈願する中、同時に参拝者も祈願してくれるため、とても貴重な体験となります。その後、護摩木に祈願したい内容を書き、僧侶に預けます。午前に行われる国宝の総本堂「根本中堂」での護摩焚きで祈祷していただき、代わりに「御守り」を収受します。

■ 体験2:延暦寺宿坊での「梵字(ぼんじ)ラテ」
比叡山延暦寺の宿坊では、生まれた年ごとに守護尊とその仏様を表す「梵字(ぼんじ)」をカフェラテでいただくことができます。梵字は持つものに様々な功徳を与え、災難から救ってくださると言われています。注文の際に生まれ年の干支を伝えると、とら・うし年には虚空蔵菩薩(こくぞうぼさつ)を表す「タラク」、とり年なら不動明王を表す「カーン」などの梵字をラテに描きます。自らの生まれ年の仏様を知りながら、カフェを楽しむことができます。

■ 体験3:日吉大社での「やくばらい参拝」と門前町の紅葉
比叡山の麓に鎮座する日吉大社は、全国3800余の日吉・日枝・山王神社の総本宮。都の魔除・災難除を祈る社として、また伝教大師「最澄」が比叡山に延暦寺を開かれてからは、天台宗の守り神として、その歴史は約2100年前から始まっていると言われています。その比叡山の守り神である日吉大社での「やくばらい参拝」をご用意しました。国宝である西本宮の参拝殿にてやくばらいの参拝を受け、その後に「厄払い守」の入った限定のお下がりをご用意。
参拝後は、日吉大社の西本宮から表参道の鳥居まで約300mほど続く紅葉を眺めながら、「石積みの町」と言われる歴史ある門前町を散策しながら楽しめます。

■ 体験4:創業300年本家鶴喜そばでの「やくばらい蕎麦」
比叡山では断食の行を終えた修行僧たちが、弱った胃を慣らす為に、蕎麦を食しました。その流れから、比叡山延暦寺の台所を預かる門前町で蕎麦営業が始まり、300年経った今でも参詣の人々で賑わっています。今回、蕎麦屋の代表である本家鶴喜そばにて、細く長くを象徴する蕎麦と、五色のあられとオリジナル蕎麦団子のお椀や湯葉料理など縁起物をあわせたやくばらい蕎麦セットを用意しています。自慢の蕎麦と縁起物のセットは、ロテルド比叡宿泊者限定のメニューです。

【「比叡山やくばらい散歩」概要】
期間:2018年9月1日~11月30日
時間:6:30~14:00
料金:3,500円(税・サ込) 延暦寺・日吉大社での祈祷代、梵字ラテ含む
予約方法:チェックイン時に要予約
備考:延暦寺の拝観料700円、ご朱印料の300円は延暦寺にて別途お納めください

【星野リゾート ロテルド比叡 施設情報】
住所:〒606-0000 京都府京都市左京区比叡山一本杉
電話:0570-073-022(星野リゾート予約センター)
アクセス:JR湖西線大津京駅より車で約20分/JR京都駅八条口から無料送迎バスで約45分(定時運行・予約不要)
客室数:全29室(スタンダードツイン25室・セミスイート2室・スイート1室・ペットルーム1室)
チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00
宿泊料金:1泊2食付・2名1室利用時@24,000円~
URL:https://hr.hotel-hiei.jp

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