安比高原スキー場「WORLD SKI AWARDS 2022」にて、「Japan’s Best Ski Resort」最優秀賞受賞

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株式会社岩手ホテルアンドリゾートが運営する安比高原スキー場では、世界のスキー観光産業の中で最も名誉ある「WORLD SKI AWARDS 2022/ワールド・スキー・アワード2022」において、2022年11月18日、「Japan’s Best Ski Resort 2022」最優秀賞を受賞したことが発表されました。

■WORLD SKI AWARDS
スキー産業全体の発展を目的として2013年に設立された「WORLD SKI AWARDS」(事務局:英国ロンドン)は、世界のスキー産業の賞の中で最も名誉ある賞と言われています。世界各国からスキーリゾートやホテルがエントリーされ、毎年スキー業界に携わるメディアや旅行会社、一般スキーヤー数十万人によるインターネット投票によって選出されるものです。
受賞カテゴリー:Japan’s Best Ski Resort 2022
<日本ベスト・スキー・リゾート部門 最優秀賞>

株式会社岩手ホテルアンドリゾート顧問 マウンテンリゾート事業本部統括を努める皆川賢太郎氏(元アルペンスキー五輪日本代表)は、「この度、世界的に名誉あるワールド・スキー・アワードにて、日本のベストスキーリゾートに選出頂き大変ありがとうございます。スキー産業に携わる皆様や一般のユーザーからの投票によりこの賞を受賞出来ました事を、関係者を代表してお礼申し上げます。今後、世界からさらに注目されるリゾートとして、ゲストに満足いただける体験をオールシーズンご提供できるよう一層努めてまいります。」とコメントされています。

世界中のスキーヤーやスノーボーダーを魅了するスキーリゾートで、今年の冬はスノーアクティビティを楽しんでみませんか。

【安比高原スキー場】
岩手県北西部、十和田八幡平国立公園・八幡平区域に隣接。オーストリアのアルベルクやアメリカのアスペンなどのスキーリゾートと同じ北緯40度の内陸という立地的恩恵を受け、12月~4月のスノーシーズンにはサラサラの乾いた雪が降り積もります。安比の魅力を代表するのが世界中のスキーヤー・スノーボーダkattakotoga ーから「奇跡のシルキースノー」と賞賛される世界屈指の雪質です。前森山(1,304m)と西森山(1,328m)に広がるゲレンデの総面積は282ha、合計21のスキーコースの延長距離は45.1km(国内標準の2倍)、平均コース距離2.1km(国内トップ)、2kmを超えるロングコースが12本と、圧倒的なスケールです。その雪資源を十分に満喫するためのインフラも世界レベルのスケールで、2,143mのザイラークワッドは日本一、1,988mのビスタクワッドはザイラークワッドに次いでは日本で2番目に長いリフトと認定され、どこをとっても世界レベルのスーパースキーリゾートです。

住所:岩手県八幡平市安比高原
URL:https://www.appi.co.jp/snow-mountain-resort/

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