伊豆諸島・小笠原諸島の魅力発信イベント東京愛らんどフェア「 島じまん2018 」5/26(土)・27(日)開催!!

島じまん実行委員会は、伊豆諸島・小笠原諸島の魅力を伝える東京愛らんどフェア「島じまん2018」 を、来る5月26日(土)・27日(日)の2日間、竹芝桟橋・竹芝客船ターミナルにて開催いたします。

「島じまん」は、東京の島々(大島、利島、新島・式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島、小笠原父島・母島)のかけがえのない豊かな自然環境と、そこでの人々のくらしや文化、観光資源、特産品など、地域の魅力を広く紹介する2年に一度開催される10万人規模の島祭りです。

島々のグルメや特産品のブースをはじめ、郷土芸能のステージ、伝統工芸のワークショップなど、島の魅力を実際に体験することができ、子供から大人まで楽しめる企画が盛りだくさん。また、東日本大震災復興応援として、福島県の特産品展示・販売も行います。26日(土)に開催されるオープニングセレモニーでは小池百合子都知事もお祝いに駆けつける予定です。

またイベントでは、東京海洋大学名誉博士で「地球いきもの応援団」としても活躍する、さかなクンをゲストに迎え、「さかなクンの世界一受けたいお魚授業 in 島じまん2018」を両日開催。例年大好評をいただいているこの特別授業は、伊豆諸島・小笠原諸島の魚介類や海洋生物をさかなクンが楽しく紹介し、どなたでもご覧いただけます。

【イベント概要】
■ 開催日時:平成30年5月26日(土) ・ 27(日) 午前10時00分~午後6時00分
※オープニングセレモニー:26日(土) 午前9時30分~午前10時00分
各島の代表者が登壇し、島の魅力やイベントのみどころをアピール!小池百合子都知事も登壇します。
■ 開催会場:竹芝桟橋・竹芝客船ターミナル (東京都港区海岸1丁目12番)
■ 開催内容:伊豆諸島・小笠原諸島、 その他後援・協賛団体の約40ブースが集結する魅力発信イベント。

<5月26日(土)>
オープニング・セレモニー(主催者、来賓、小池百合子都知事) / オープニングイベント(東京農業大学 全学応援団吹奏 楽部) / かつお釣り(神津島) / 大島踊り(大島) / 樫立踊り(八丈島) /神津島太鼓(神津島) / 種まき(大島) / 南洋踊り&KAKA(小笠原) / 諸島クイズ大会 / 東海汽船PRタイム / 神津島芸能保存会(神津島) / 夏一(式根島) /阿古獅子舞(三宅島) / 還住太鼓(青ヶ島) / ハワイアンダンス(新島)
<5月27日(日)>
大島御神火太鼓(大島) / フラダンス(利島) / 八丈太鼓(八丈島) / よさこいソーラン(大島) / カクテルコンペティション演技審査、 表彰式 / フラダンス(八丈島) / 東海汽船PRタイム / 利島太鼓(利島) / 式根島歌舞同好会(式根島) / フラダンス(小笠原) / 青ヶ島郷土芸能保存会(青ヶ島) / フラダンス及び島の踊り(御蔵島) / 天神太鼓(三宅島) / クロージングイベント(西村健司セクステット)

■ ゲスト:さかなクン(東京海洋大学名誉博士)
「さかなクンの世界一受けたいお魚授業 in 島じまん2018」を両日開催。
5月26日(土) 午後2時50分~午後3時35分 / 27日(日) 午後1時25分~午後2時10分
■ 料金:入場無料 (体験イベントの一部、 特産品の購入および飲食料金等は有料)
■ WEB http://www.shimajiman2018.com

※イベントは予告なく内容が変更になる場合がございます。 また、 荒天時はイベントが中止になる場合がございます。
※特設ステージのタイムスケジュールは、 5月11日から上記WEBサイトで公開します。

<出展島一覧>
【大島】伊豆諸島最大、東京から一番近い、火山とツバキの島
雄大な三原山、深紅のツバキに代表され、眼下に伊豆半島や富士山を望む海と緑と四季折々の花に包まれた伊豆諸島最大の島、大島。東京竹芝桟橋から高速船で1時間45分で行くことができる、東京から一番近い島。東京の「島旅」を日帰りでも十分に楽しめます。

【利島】サクユリと20万本ものツバキが彩るネイチャーアイランド
島の約80%が椿の木に覆われている「日本一の椿島」。釣りはもちろん、巨木を訪ねたり、野鳥や星を観察するネイチャー探検など、楽しみがいっぱい。初夏には華麗なサクユリが、冬には島一面を真っ赤に染めるツバキの花が迎えてくれます。

【新島・式根島】自然美と伝統文化が残る “二つの島”
サーフィンで有名な新島には、珍しいコーガ石から成るモヤイ像や、その砂から作る淡緑透明色のガラスなど独自の文化と歴史が残っています。海中温泉やリアス式海岸など、豊かな自然が息づく式根島との間は、新島村の村営船で往き来できます。ここには、冒険と感動があふれています。

【神津島】岸壁と砂浜が織りなす伝説の島
そびえ立つ天井山の岸壁が織りなす絶景、島のあちこちに水が湧く「水分け伝説の島」。透明度の高い海と、四季を通じて温暖な気候に恵まれた神津島は、年間を通して安全で快適なレジャーが楽しめるマリンリゾートです。

【三宅島】野鳥が群れる自然美の島
アカコッコなどの野鳥で知られるバードアイランド。火山が生み出す美しい造形美、カラフルな熱帯魚、そして夕陽を眺めながらの露天風呂。 地球の息吹と命の起源を肌で感じることができる、癒しのスポットが溢れています。

【御蔵島】イルカに出会える秘境の島
こんこんと湧き出す豊かな水、巨樹の森、そして島の周囲には、イルカが泳ぐ・・・ 独特の歴史と文化を持ち、東京から最も近い“秘境の島”。

【八丈島】黒潮の海がつくった南国の楽園
独自の歴史と伝統、そして特産の焼酎や寿司などの食文化が残る八丈島。色鮮やかな亜熱帯の花が咲き誇り、またハイキングやマリンスポーツなどさまざまなアクティビティが楽しめます。年間平均気温18度。常春とも言える気候の島が八丈島です。

【青ヶ島】独特の自然を持つ火山島
世界でも珍しい二重式の火山を擁し、四季折々に咲き乱れる花々、島言葉で「ひんぎゃ」と呼ばれる火山性噴気孔など、大自然の営みを目の当たりにすることができる まさに“東京の秘境”。日本一人口の少ない村としても有名です。

【小笠原父島・母島】独自の生態系が残る世界自然遺産の島々
都心から南に1000km、片道約24時間の船旅でたどり着く世界自然遺産の島。ボニンブルーとよばれる紺碧の海は、珊瑚礁や熱帯魚に彩られ、クジラやイルカが生息し手つかずの自然が広がる原始の森には、数多くの固有の動植物が生息する、多彩な魅力に溢れたトロピカルアイランドで、平成23年6月、世界自然遺産に登録されました。

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