日本最大級・約1200本の傘が広がる「ムーミン谷とアンブレラ」4/27(水) 開催

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

株式会社ムーミン物語は、4月27日(水)~7月3日(日)までの期間、大好評につき今年で3回目となる日本最大級約1,200本の傘(2022年1月現在の同社調べ)が広がる「ムーミン谷とアンブレラ」をムーミンバレーパークで開催します。今年のテーマは「イマジネーションの気球に乗って、どこにでも飛んでいこう」。ムーミンの原作絵本『ムーミン谷へのふしぎな旅』をモチーフにしたデザインです。カラフルなアンブレラスカイは、心のビタミンチャージに、空に舞う気球は自由や夢のシンボルとして、たくさんの人に幸せや希望をお届けします。

【開催概要】
タイトル:「ムーミン谷とアンブレラ」
開催期間:4月27日(水)~7月3日(日)
イベントの詳細情報は、随時公式サイトで更新します。
URL:https://metsa-hanno.com/umbrella/2022/

■イマジネーションの気球に乗って、どこにでも飛んでいこう
デザインのモチーフとなった絵本『ムーミン谷へのふしぎな旅』は、気むずかしやの女の子スサンナが、野原でひろったふしぎなめがねをかけてムーミン谷への旅を始める、美しい水彩画が特徴の絵本です。旅するスサンナは、まものが迫ってきたときに、危機一髪気球に乗ってムーミン谷へと降り立ちます。物語の最後は、平和で安全な美しいムーミン谷で、ムーミンたちから歓迎を受けます。

今年のアンブレラのデザインには、そのシーンを感じられるような配色、気球のモチーフやムーミン谷の仲間たちが登場します。どこか遠くへ行くことが難しくなってしまった昨今ですが、想像の力では、どこにでも旅することができます。 カラフルなアンブレラスカイに彩られたイマジネーションの気球に乗って、旅に出かけてみませんか?

■絵本『ムーミン谷へのふしぎな旅』に登場するキャラクターが登場!
約200メートルのカラフルなアンブレラの回廊のはじまりは、人気キャラクターのリトルミイがお出迎え。ところどころの気球のアクセントや、カラフルなレインボー柄のアンブレラとともに、ムーミン谷の仲間たちが勢ぞろいしてゲストのみなさまをお出迎え。スサンナのだいじな、ねぼすけネコもお忘れなく!スサンナになった気分でアンブレラスカイの下を歩いてみれば、きっとあなたも物語の主人公に。

■アートディレクター ・ 鈴木マサル氏コメント
今年もムーミンバレーパークにアンブレラスカイの季節がやってきました。今回は絵本『ムーミン谷へのふしぎな旅』をモチーフにしたアンブレラスカイが展開され、気球に乗って花咲くムーミン谷へ旅をするストーリーを表現するように構成されています。気球やキャラクターを見つけながら傘の下を歩く先に待っているのは、花が咲き乱れるようなカラフルな傘の空間。ムーミンの物語とリンクした、この場所でしか見る事の出来ないアンブレラスカイを是非見に来てください。

<鈴木マサル profile>
テキスタイルデザイナー。2002年、有限会社ウンピアット設立。2004年からファブリックブランドOTTAIPNUを主宰。 自身のブランドのほか、マリメッコ、ムーミン、ユニクロ、カンペール、ファミリア、Zoffなど国内外のさまざまなメーカー、ブランドから作品をリリース。2015年、富山の魅力をパターンデザインで表現した「富山もようプロジェクト」で第35回新聞広告賞を受賞。2016年、ミラノで開催されたMilan Design Week 2016にて Milan Design Award 2016“BEST ENGAGEMENT by IED”を受賞。誠文堂新光社より作品集「鈴木マサルのテキスタイル」を出版。2017年 三菱地所アルティアムにて展覧会「鈴木マサルのテキスタイル展」を開催。東京造形大学造形学部デザイン学科 教授。

【「ムーミンバレーパーク」公式サイト】
https://metsa-hanno.com/

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