まるで春のオランダ!日本で一番早く満開のチューリップが楽しめる「100万本のチューリップ祭」 

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

30周年を迎える長崎・ハウステンボスでは、 2月26日(土)から「~花の街の祝祭~フラワーフェスティバル」を開催しています。その中でも日本で一番早くチューリップを楽しめる「100万本のチューリップ祭」のおすすめスポット情報をお届けします。3月中旬以降は、場内のチューリップが見ごろになる特別な期間です。

■パレス ハウステンボスを彩る「キューケンホフ公園」をイメージした花壇も
最奥に佇む宮殿前の庭園には約14万本の色鮮やかなチューリップが勢ぞろい。世界的に有名な花の公園である、オランダのキューケンホフ公園をイメージした花壇も今年初登場します。色鮮やかなチューリップと春の花々が織りなすコントラストの美しい花壇が華やかに彩ります。
※自然開花の為、天候その他事由により開花状況は変動する場合があります。

■バスチオンに10万本咲く「ハウステンボス」品種
白色とピンク色のグラデーションとフリルのような花びらが楽しめる「ハウステンボス」という名のチューリップがなんと10万本。パステルカラーのピンク色のチューリップが一面に広がる空間をお楽しみください。

場内各所で楽しめるヨーロッパの街並みと春を思い起こさせるチューリップ花壇のコラボレーションは、まるでオランダのよう。イルミネーションも春バージョンへと変わり、旬のフルーツを使ったグルメやかわいいお土産も用意されています。また、ハウステンボスは日本一広く密になりにくいテーマパーク。屋外で楽しめるスポットが多くあり、安心して楽しんでもらえるよう独自の防疫対策も徹底しています。チューリップが咲き誇るハウステンボスで一日中春を満喫してみてはいかがでしょうか。

■フラワーロード
ウェルカムゲートを抜けてすぐのフラワーロードは、まるでヨーロッパの田園風景のような大きな風車とあたりを埋め尽くすチューリップの組み合わせで、海外旅行気分を味わうことができます。
また、この春新たにSNS映えする白いブランコと遊歩道が登場。ベビーカーや車椅子の方も通れる、ゆったりとした道幅の遊歩道にて綺麗な景色を感じることができます。
夜はチューリップガーデンへのライティングを今年増設した事で、より写真撮影が楽しめるようになりました。さらに、有機ELパネルでできた赤色・白色・黄色の花びらを持つ約5000本の「光のチューリップ」 が音楽に合わせて輝きます。

■花の広場(アムステルダム広場)
ハウステンボスの中心部にある、アムステルダムシティの花の広場では、王冠のオブジェを彩る「ハウステンボス」品種のチューリップが楽しめます。また蝶々の形をしたベンチでSNS映え写真を撮ることができます。
ホテルヨーロッパの入り口をくぐると、出迎えてくれるチューリップの切り花アートは、思わず立ち止まってしまうほど。美術館のような重厚なロビーを華やかに彩ります。

【100万本のチューリップ祭】
https://www.huistenbosch.co.jp/event/flower_festival/tulip/

【~花の街の祝祭~フラワーフェスティバル】
https://www.huistenbosch.co.jp/event/flower_festival/

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