岡山県・津山市の名勝「衆楽園」で光×アートのイベント。「つやま夢灯り庭園」2/25より限定開催

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

日本の名勝に指定されている岡山県津山市の「衆楽園」で期間限定のライトアップイベントを開催します。
庭園の各所に「夢」をテーマに創作した光のアートを点在させ、近世池泉回遊式庭園の水面を幻想的に演出。日中では体験できないこの時だけの「衆楽園」をお楽しみください。

同イベントは、「春はつやま」のイベントの一つとして、他の観光関連イベントとの連携により観光誘客の増加を図るとともに、市内の回遊性の向上につなげるものです。
また、桜が満開を迎える時期にライトアップが実施されるのは「衆楽園」初となります。
使用する電気はエネルギーの地産地消を切り口に地域循環型社会を促進している「美作国電力」が供給。空間プロデュースは「ELEMENTS」が担当し、自然由来の素材を用いた作品を得意とする4組のアーティストたちによる幻想的な光の空間を創造しています。

<参加アーティスト>
■ミラーボーラー (ミラーボールアート)
数多くのミラーボールを使い「宇宙と和式美」をテーマに光と反射の空間作品を創りだし、姫路城をはじめ数々の世界文化遺産ライトアップも手掛けるアート集団。

■ATWAS(デジタルアート)
夜の闇を光と音と映像で彩り、静かな闇に、幻想的な世界を創りだす。不確定メンバーで構成され、企画ごとに関わるアーティストの持ち味を最大限に活かす。

■三橋玄(竹アート)
人間と自然の関わり方をテーマに、竹を使った巨大造形の制作を始める。創作活動に加えて竹林整備の際に出る竹資源の利用のための研究と実践にも取り組む。

■Sakishiraz(鉄アート)
金属加工を得意とする。『手作業から生まれる創造性』 と向き合う必要を感じ、老練の職人からモノづくりにおける必要不可欠な技術や態度を引き継ぎ、自由で豊かなクリエイションを目指す。

【開催概要】
イベント名:つやま夢灯り庭園
実施期間:
2022年2月25日(金)~3月21日(月・祝)※金・土・日・祝日 限定開催
2022年3月25日(金)~4月10日(日)※毎日開催
実施場所:衆楽園(旧津山藩別邸庭園)
住所:岡山県津山市山北628
観覧料:大人(高校生以上)1,000円、小中学生500円、未就学児無料
特設サイトURL:http://www.tsuyamakan.jp/tourismtips/yumeakari/

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