「横浜のバラ」が見頃! 関東最大級・約450品種が4つの個性豊かなバラ園に勢ぞろい

横浜市で昨年開催した「第33回全国都市緑化よこはまフェア」の成果を継承する『ガーデンネックレス横浜2018』がスタートから折返地点を迎えました。会場のひとつである「みなとエリア」では、「横浜市の花」に制定されているバラが満開となり、港の4つのローズガーデンで計4,400株のバラが市民や観光客の目を楽しませています。
山下公園「未来のバラ園」(190品種、2,300株)、港の見える丘公園「イングリッシュローズ の庭」(150品種、1,100株)、「香りの庭」(100品種、500株)の3つのバラ園は、 ランドスケープアーキテクトの白砂伸夫氏によって、それぞれ異なったテーマでデザインされており、これに港の見える丘公園「バラとカスケードの庭」(80品種500株)を加えた4つの個性豊かなバラ園をお楽しみいただけます。
また、5月3日から23日まで、日本大通りにバラのプランター38基が設置され、バラの街・横浜にさらなる彩りを添えています。
「横浜のバラ」は6月上旬頃までお楽しみいただけます。

港の見える丘公園「イングリッシュローズの庭」

港の見える丘公園「香りの庭」

港の見える丘公園「バラとカスケードの庭」

  • twitter SHARE
  • facebook SHARE
  • googlePlus SHARE