「庄原の観光ブランディング」がスタート。1000年アート里山・庄原

※ 掲載記事に関して
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一般社団法人庄原観光推進機構(広島県庄原市)は11月30日より、観光ブランディングキャンペーン「1000年アート里山・庄原」を実施します。

同キャンペーンは旅行先として「選ばれる庄原市」を目指して、同市の本質的な観光の魅力を提示し、その認知度やブランド力の向上を図ることで、観光客に「庄原を訪れてみたい」と感じてもらい、市民のシビックプライド(地元への愛着)を形成することを目的としています。

ブランドタグラインには、「1000年アート里山・庄原」を採用。長い時間をかけて自然と人の共生によって生まれた、景観と暮らし、文化が、 観光客の心を動かすことができるディスティネーションとしての「特別の里山」を訴求します。同時に1000年アート特設サイトを制作するとともに、ポスター、ムービーやInstagram投稿を通じて、「1000年アート」を体感できる秋~冬のスポットと、そのスポットを訪れる前後に楽しめるグルメや滞在スポットも合わせて紹介し、ブランド価値の向上と本市への誘客に弾みをつけます。

【ステートメント】
なぜ、こんなにも心地良いのだろう。
なぜ、こんなにも心動くのだろう。

庄原の景色を前に、足を止める旅人たちがいます。

1000年以上前に書かれた日本最古の書物「古事記」には伝説の女神が眠る地として、庄原の比婆山が登場します。
「たたら」という古代製鉄で繁栄した中国山地の奥深く、日本でも有数の歴史を持つ里山・庄原。

その地で深い歳月をかけてはぐくまれてきた「里山」という人と自然のかかわりかた。
土地と共に生きる暮らし方と、培われてきた景観。
庄原の里山のあり方すべてが、訪れた人の心に静かに語りかけます。

広がりのある比婆の雄大な自然美が。
見渡す限りの古民家と整った鉄穴流しの棚田の里が。
自然に寄りそって生きる暮らしのリズムが。

息づまる日々と漠然とした不安に生きる現代の人々に、未来へのヒントを見せてくれているのかもしれません。

アートとは、心を動かすもの。

1000年の時をかけて自然と人が紡いだアート。
何を観るか、ではなく、何を感じるか。
さあ、里山・庄原で旅の新しい楽しみ方を探してみませんか。

【1000年アート特設WEBサイト】
https://www.shobara-info.com/satoyama-shobara/

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